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11/7 がんセンター受診

ここからは毎日日記ではなく、多少刻みます。

11/7


 11/1から、かかりつけ病院はすぐに手続きをしてくれて、私のスマホは大忙しなほどに病院→がんセンターを連絡を取っていました。そして最短の受診日が11/7でした。

 車で片道1時間半の距離のがんセンター。途中までの道は仕事などで使うものの、その先が分からない。マップで見ると、高速道路でも下道でも10分程度しか変わらないらしい。ならば使い慣れているした道で行こうと、マップで何度も見て、ナビにも入れて出発。

 出勤時間帯に重なったのもあり、2時間近くかかってようやく到着。それを見越して早めに出ていて助かりましたが、診察時間ギリギリの到着。

 母はすでにほとんど歩けないので、入口で降ろして病院内で待っていてもらう事に。車を停めて迎えに行くと、疲れた顔で座っていました。

 初診の手続きなどを全部やり、あちらで説明、こちらで説明を母を車いすに乗せて移動し、受診。


 病院からの資料を見ながら若い先生が言いました。


「こちらでの検査を希望で良いですね? 最短で来週です」

「もっと早くは無理ですか?」

「予約がいっぱいなので、これでもねじ込んでいるんですよ」

「そ、そうですか」

母「先生、やっぱり癌ですか?」

「それを調べますからね。まあでも、腫瘍マーカーの値も高いですから、可能性は高いでしょうね」


 大腸カメラの予約が一週間後と決まり、とりあえず必要なものを買って帰宅。


 ちなみに癌センターは、受付の方々などが凄く丁寧で、素晴らしい病院だなと感じました。

本当に命を懸けた病状の方が多い場所でしょうから、訓練された職員さんなのでしょうけれど。

そして採血も、母曰く「こんなに痛みもなく一発で採れたところは初めて!」と感動するほどに腕が良かったそうです。さすが臨床技師さん。


 移動で互いに疲れ切った帰り道で、母が夕食は行きつけのステーキ店が良いというので、母の分は持ち帰りにしてもらう事にする。


 1週間後の検査に向けて、毎日下剤を飲み、2日前からは消化のいいものや、指定された食事を取り、11/13に大腸カメラ検査に向かう。


 話は前後しますが、仕事場で母が病気になったので通院が増えそうです、と相談したら、介護手続きとかした方が良いのではとアドバイスをもらいました。

 ちょうど仕事先に介護士の方も来ていたので、その場で相談するとあれよあれよという間に話が通り、第1回目の面談も決まりました。これもここから順調にいけば年内にはサービスが使えるからと急いでくれたのですが、またもや母が拒否をするのです。





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