表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/45

1/24~25 2か所目の見学と帰省

 1/23


 朝から小規模多機能型介護施設の見学に。ケアマネさんも同行してくれた。

こぢんまりとした建物で、少人数らしい。この狭さを母がどう思うか。

 施設的には、家からは遠いものの職場に近い。さらに預けられる時間が自由というのが魅力。


 私の職場は昼休みが3時間あるが、その分帰宅が遅くなる。普通のデイサービスでは母が帰宅後、一人でいる時間がどうしてもできてしまう。しかしこちらは、私が迎えに行くという条件付きではあるが、仕事後に迎えに行くことが出来る。いざとなったらお泊りさせる事も出来る。それは非常にありがたい。


 話の中で「私さんがしっかり休めるように、夜もこちらで過ごしてもらった方がいいですよ」と言われる。う~ん、先日のお医者さんと言い、そんなに疲れて見えるのだろうか。たしかにスキンケアはさぼっているし、物音を気にしながら寝ているから、熟睡時間も短い。


 考えてみれば、11月から怒涛の毎日で、それでもまだ母が12月までは一人で生活できていたけれど、12月の退院以来、移動に介助が必要となり、また理不尽攻撃にもさらされ続けている。しかも今週は仕事がお休み日が多く、気分転換もできていない。そのせいか。


 26日が1日仕事で、どうにも夕方からがパニックを起こしやすい。その時間帯に一人にしておくのは避けたいので、出来れば26日に体験させていただきたいと頼むと快諾してくれた。

 その代わりに明日24日に母と直接面接、という。それはかまわないが、午後にリハビリ体験も入っているので忙しい1日になりそう。


 今日は母は穏やかで、次の日の予定を話すのも全て受け入れた。良かった。


 夜に兄が出張先からそのまま帰省。ありがたい。



 1/24


 当初の予定としては、午前に面接、午後にリハビリ体験だった。

 施設職員による母との直接面接は1時間に上った。お陰で彼らが帰った後、母は疲れたと寝てしまい、結局午後のリハビリを拒否し、迎えに来てくれた職員さんに謝る事に。

 このリハビリ体験のキャンセル、2回目なのよ……。


 兄が昨晩買って帰ってきた浜田のビーフシチューを見て、それが食べたいと大騒ぎ。寒い中買いに出たが、2か所〇ブンイレブン行って、ようやく1個だけ発見。しかも食べたがった割に「肉が硬い」「スパゲティが太すぎ」と半分以上残す。だから言ったのに。


 食欲が昨日から無くて、ほとんど食べていない。動かないせいもあるのか。


 気分にはむらがあり、兄がいるのでほとんど任せて自室で休む。音を気にせずに休めるのはありがたい。でも2~3時間置きには階下に行くので、そこまで休んでいるわけではない。


 今日の明け方、物凄い風が吹いた、と母が言うが、多少の風は吹いたがそこまでではない。幻聴か。


 1/25


 兄がいるうちに、と家族写真を撮る。犬も入る。家でだし、普段着だけど、その方が自分たちらしくて良いだろう。というか家族写真などほとんど撮った事がない。いつもなら母は拒否するのだが、おとなしく撮られたという事は、何となく先が無い事をわかっているからか。


 食っちゃね食っちゃねしているが、食事の分量は非常に少ない。高栄養ドリンクを差し出すが嫌がる。兄があれこれ買ってきてくれて、それは食べているので、まあ良しとしよう。夜ご飯はそこそこ食べた(普通の人の1/3程度だが)


 兄がいるうちに、と私が入浴。そう言えばがっつり入れるのは一週間ぶりwww 気がねすることなく、母を気にすることなく入れた。なるほど疲れが取れていなかったわけだ、と納得。

 ついでに食事などの世話だけして、あとは自室でがっつり休んだ。


 夜に兄が帰宅。私も明日から仕事が続くので、がんばらねば。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ