12/8~12 治療決定→開始
12/8
昨日、しばらく処置がないなら、ボケ防止と運動機能保持のために外泊させたいと伝えたら、朝、早速連絡が。
「今日、薬剤師から抗がん剤治療についての説明をしたい」
そんなの先週出来ただろ(怒)。末期患者の時間を無駄にするな!!
しかも、明日からの抗がん剤治療開始が決定。おい。今までの時間は一体何だったんだ!
内容的にけっこうな攻めの抗がん剤治療っぽい。
頑張れ母。明日は仕事を休ませてもらって、付き添います。
12/9
抗がん剤治療、1回目が始まる。FOLFOX6という療法。分子標的薬ベバシズマブ→抗がん剤オキサリプラチン→5-fuの順で点滴投与。先日作ったCVポートから投入していく。とりあえず私が帰るまでは、副作用は出ていない。このまま軽く済むと良いのだが。
腹部がパンパンなのが気になる。足はテーピングして貰ったので大丈夫。それが腹に溜まったか、もしくは腹水か。
本当にギリギリで治療が始まった。
12/10
今日も副作用は少ないそう。吐き気が時折ある、程度。それと倦怠感。
明日の昼には点滴終わるのに、退院は来週水曜日以降だと言う。2回目以降なら外来で出来る治療なのに、何故!?
栄養学? の結果まちだと言うが、そんなの外来で良くね? いきなりやってきた主治医にいきなり言われて母と2人、退院出来ない事実でしょんもりしてしまい聞けなかった。
12/11
昼に問題なく点滴終了。外すのを看護士さんの説明を受けながら私が実践する。次回からは私が家で外すので。吐き気もなく元気に終了。このままで1週間入院は痴呆的に危険だから、せめて外泊を願い出る。一応リハビリは毎日続いているし、私も愛車を入院病棟から見える場所の駐車場に停めて、「愛車を探せ」クイズを出すなどしてなるべく歩かせている。
食事が、下げるのが早すぎて分量食べられないらしいと伝えたら、介護食に変更とのこと。
12/12
副作用らしいものはないらしい。ただボケ症状が出てきている。浮腫みは酷いまま。そうすぐには抗がん剤が効かないか。だるさは重くなっているそう。これは、完全に副作用。
これまた急に13日に退院の話になる。本人の調子も良いし、大丈夫だろう。仕事後、家の掃除に追われる(笑)




