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11/28 元の病院へ

11/28


 待望の地元病院での診察と造影剤CT。直ぐに抗がん剤治療を始めましょうと言ってもらえ、明後日には入院開始が決定。ありがたくて母と喜ぶ。

 これにはずっと母を診察してくれていた循環器内科の先生の力も大きかったと思う。直前の診察で先生に、どうか抗がん剤治療をしていただけるようにお力添えを、とお願いしていたら、本当にカルテで伝えてくれていた。

 時折どうしようもなくわがままになる母をずっと診察してくれている。本当にありがたい。


 ガンセンターの医師は最初から治療する気がなかった。歳だからと見捨てられたけど、地元は最初から前向きだった。地元病院ならとっくに治療も始まっていたのだけど、この期間は、気難しい母には必要だったと思われる。と、そう思うしかない。

 ガンセンターの先生、リスクを承知の上、それでも立ち向かいたいという患者の願いを、歳だからと切り捨てる権利はないだろうに。


 まぁ母の場合、地元病院だけでは検査をしたとしても診断検査自体も納得しなかっただろうから、ガンセンターでの結果報告、センターでは治療はしてもらえないと分かっただけでも収穫。思い残す事なく地元病院で治療できる。


 それにしても足の浮腫が酷い。普段はルパン三世のように細い足なのに、普通の足以上にふくれてきている。足裏もふくれてきて、それが酷過ぎて歩きにくい程。利尿剤をだして貰う。五苓散も効くか?


 10/30に入院した時に購入した入院用寝巻き、今回は素直に使うそう。前回は金の無駄だと激昂されたが。

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