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投稿します
(ダンジョンマスター視点)
今俺は目の前の景色を見て真っ青を通り越して真っ白になっているだろう。
其れを顔色どころか無状態で目の前の惨状を作っている。
いや、分かりにくいが少し口角上がってない? 気のせいかも知れないそうしとこう。
そしてその光景に吐かない俺を褒めて下さいお願いします!
多分一時間位? でやっと終わりました。
今は何も無い牢屋(辺り一面◯溜まり)があるだけだった。
終わったら此方を向き跪き礼を述べた。
また厄介な方を拾ってしまったとため息を付きたくなる。
取り敢えず顔とか服とかに飛んだ物の洗浄する様に言いその場を離れた。
戻るとたまたま? ユキが通りかかりお互い自己紹介し、後は頼む事にしてユキに押しつ・・・・・・ゴホン、お願いした。
同じ女性同士の方が何かと良いしな! うんうん。
其れから自分の部屋に行きベッドに飛び込み、自分はやっぱり呪われているんじゃないかと枕を濡らすのだった。
次の日、ユキ以外の皆にエナを紹介した。
エナは綺麗な所作で自己紹介をした。
やっぱ貴族の挨拶の仕方は綺麗でしっかりしているんだな〜って思ったよ。
でも俺の周り俺より身分が高い人多いんだけど俺大丈夫かな?
そのうちダンジョンマスターで王様になったりして〜ってそんなわけ無いよな? 前世平民だったみたいだしな! (記憶の中では)
・・・・・・・・・・・・・・・無いよねっ。
切り替えて、エナは皆に受け入れられていたので一先ずはホッとした。
彼女が寝ている間に大丈夫なのは言っていたんだけど、俺が怪我(人間なら多分死んでいた)をしていたからちょっと議論があったんだ! 本当にちょっとだよマスター権限で押し切って無いよ? (可愛いから熱が入った訳でも無いよ? ホントダヨ)
先ずはエナにはここでの生活に慣れて貰ってからどうしたいかを決めようって言うと少し不満そうだったけど了承してくれた。
ただし、訓練をして強くなりたいから手伝って欲しいと頼まれたのでこっちも了承すると少し表情が明るくなったかも! 全然分からんが雰囲気的に。
だって彼女の顔の表情が殆ど変わらないんだから雰囲気で判断するしか無いんだもん。
何だよ~主人公なら分かるだろうってざけんな、こっちとら前世の記憶含めて主人公ポジなんて知らんしエスパーにもなっていないよ!
だから小説なんかのご都合主義なんて無いんだよ。
現実舐めんなよ。
待っていろよ~いずれつるっつるになってるかもしれないからな! 何処とは言わないがな。
(今からならんように対策しようかな? 通販無いかな? 切実に!)




