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朝食後メンバーには鍛冶部屋に籠る事を伝えて席をたった。
その時ミアが少し残念そうに見えたような気がしたが多分気のせいであろうそうしないと胸が苦しくなる。
其れからずっと打ち続けているのだが一向に出来ない。
もう何度打った物を鋳潰したか解らない。
魔力もアイテムもフルに活用しているのに上手く行かない。
だが諦める訳には行かないと振り続ける。
休憩はご飯時間とトイレのみのぶっ続けである。
そして何時からか俺は何の為にやっているのかが解らない、言ってしまえば無意識のゾーンに入っていたんだろうな~次の日目が覚めるとヤバいのが出来ていたのだが完全に気を失っていた。
ハッハハ何時ぶっ倒れたのかも解らない、しかもミアが朝食に呼びに来て倒れていた俺を発見すると言う失態を犯す程である。
その後目が覚めて現状を教えて貰い朝食(呼びに来て発見されてから2時間後)を食べて鍛冶部屋に行くと見つけてしまった。
【月血、星光】
ラ?︰♪@☆
はい、やり過ぎました。
ハハハハハハもう笑うしかないよ! ランク???の上があるとは其れも文字化けになるなんてな~
ハァ~どうしよう。
考えた結果ミアに渡す事にした。
昼食後ミアに来て貰い渡したのだが、此処で問題発生。
鞘から抜けない(少し刀身が見える)が判明(試しに俺がやると簡単に抜ける)?となり他のメンバーを呼びやってもらっても抜けない(全く刀身が見えない)。
他のメンバーよりミアがましって具合である。
取り敢えず俺が預かり俺は何故なのか?と思考の沼に落ちて行くのだった。
其れから数日ミアとのレベリングを短時間行いそこそこ強くなったので改めて作成した武器を渡し抜かして見るとこの間より刀身が見えたかな? だった。
少し過ぎて分かりづらい。
多分レベルが足らなかったからだろうと思い気長にレベルアップをさせようと思った。
そうしていると知らない間にカーミラが普通に歩けている事に気がついた。
其れを見て「良かったな!」と言うと少し苦笑いを浮かべ「ありがとう御座います」と言った。
何故苦笑いしたのかが解らなかったが、シアに其れと無く聞くと此方も苦笑いで理由が判明。
ミアが強くなりたいと言った前の日には、ほぼほぼ歩ける様にはなっていて俺だけが気付いていないだけで生活空間内を歩いていたもよう。
その話を聞いて火が出るほど真っ赤になり部屋に入るのだった。
その翌日カーミラには謝りました。
そして俺はその日何もする気が起きなくてダラダラして過ごしたのだった。




