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星から生まれ落ちたダンジョンマスター、ハーレムを作る  作者: 井戸に咲く藤


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投稿します

来週はお休みさせて頂きます


(エルルカ視点)

今私達は馬車で私の故郷でありGの巣窟に向かっております。

何故向かって居るのかと言うと、理由は私の故郷から暗殺者が来た所まで戻ります。


「エルルカちょっと時間あるかい?」


とご主人様が話しかけて頂きました。

時間がありましたのでそのまま聞くとどうやら私を殺しに来た暗殺者との事。

どうするか聞かれましたので、少し休憩時間を貰い暗殺者に会いに行きました。


「こんにちは、私を殺しに来た暗殺者さん」


と声をかけると相手は最初びっくりした様子でしたが直ぐに私に向かって武器を構え向かって来ました。


私は溜息を一つつき私も武器を構え迎撃したのですが余りにも弱すぎてリーダー?らしき人物以外アッサリ死にました。

余りにも脆すぎて私はびっくりしました。

ご主人様には感謝しかありませんね。


相手もこんな結果になるとは思っていなかった模様で固まっていたので私は直ぐさま気絶させました。

手加減難しいですね。


数分後リーダー? である彼女が目をさましたので拷問もとい優しく? 話をしたら最初は喋りませんでしたが、時間がたつと喋ってくれました。

私の予想道理上の兄が私が生きている可能生があるとの情報が出たので確認と始末する為に向けられた見たいですね。

全く相変わらずな兄に呆れて溜息しか出ません。


さて私の幸せの為にはどうしましょう? と考えていると、捕まえている彼女が言いました。


「私達が帰らなければまた新たな刺客が来ます。

貴方は何時まで行けますかね?」


と最後は笑いながら言うので、私は口角を上げ殺気を出して言いました。


「でしたら潰しましょうかね? 何時までも来られても迷惑ですので」


と言った。

そしたら彼女は顔色を真っ青にさせながら


「い、いくら貴方でもそんな事「多分簡単よ~」・・・・・・・・・ならやって見れば良いわ、此れで全部言いました。

後はご自由に」


と其れから一言も喋らなくなった。

私は彼女をどうしようかと思った時に、そうだ! と感じ私の部下にしてご主人様の手足として使おうと思った。

ご主人様が嫌がればその時はその時って事にしましょうと思いその場から離れた。

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