8/147
08
短めですが投稿します。
スキル名を聞いて一番に思ったのが、
(オイオイ、なんてスキルを授けてるねん。この子に怨みでもあるんかい?そら、村の連中も怖くなるのは解るが追い出すのは間違ってないか?好きで貰ったをけでも無いのに、どうするかな?)
と彼女を見ながら考えていると、彼女が下を向き震えているのがわかった。
その瞬間俺は、
(俺はバカか?俺はダンジョンマスターやろこんな子位なっとかしたげるもんやろ)
と考え自分の頬を叩き一言。
「なぁユキ、辛いこと話さして悪かったな。その話を聞いて思ったことは、君さえ良ければ此処に住むか?」
と提案した。
すると、
「とても嬉しい申し出ですが、村の人に煙たがられた私何かにそんな事っ」
と話の途中で涙を流しだした。
「あれ、どうして泣いて」
と手で涙を拭きながら言ったので俺は椅子から立ち彼女を抱きしめこう言った。
「今は泣いとけ此処には俺しか居ない」
それを聞き、俺の胸元により埋めて泣き出した。




