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投稿します
(ダンジョンマスター視点)
次の日早速昨日の夜の女神との話? の内容をオルカ達に話をした。
彼女達は夜俺が外に行った事に対するジトッとした目を向けて来たけど話自体は信じてくれた。
一様女神に向かっての罵倒と天罰らしき光を受けた事は話して無い。
そろそろ本気で主としての威厳が亡くなりそうだとの判断である。
まさかもう無いとか無いよね? もしそうであれば首と胴が離れるかも知れない!
多分大丈夫な筈帰ったら皆にもう少しゴマ擦りしよう。
話を戻して話し合いを行い一番安全で効果的なのは今から潰すでした。
しかも皆殺る気満々。
こんな彼女達に向かって慎重にとか、他の人に手伝って貰うとか言えなかった。
なんで彼女達が留守番組も含めてこんなに好戦的になったんだろう?
だけど一度ギルドに行きそのダンジョンの情報は貰ってからにしようと心に思うのだった。
そしてやって来ましたギルド、だけど入って直ぐ分かる程の殺気がギルド中に蔓延していた。
いったい何事なのだろうか? と思っていると受付嬢の一人がマイクを持って何か言う所であった。
「只今精査中ですが王都近くのダンジョン、常世の巣がスタンピードの恐れが有ります。
Cランク以上の冒険者はミーティングを行いたい為に第一会議室と第二会議室に別れて下さい。
此れは緊急事態の為ギルド規約にのっとり強制となります。
会議開始は今から十分後に行います、以上です」
そして冒険者は移動して行った。
そして言いたい俺はとても恥ずかしいと。
なぜかって? だってさ俺彼女達とダンジョン行ってダンジョン潰して何事もなく帰って来て「この日常を守れた良かった」見たいな事を妄想していたんだよ。
其れが行き成りぶった切られた訳ですよ。
あれだけ妄想してニヤニヤしてたのが恥ずかしくて仕方がないよ。
ただ誰も知らないから・・・
「残念でしたね。
昨日あれほど今日の事を考えていたのに」
とエレナがポロッた。
え、知っていたの? 皆も?
どうやら彼女達は俺が夜出ていった事も知っていたしその後部屋でブツブツ言っていたのも全部知っていたもよう。
そして朝の話で全て繋がったと言う事みたい。
(あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜誰か地中深く埋めてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この屈辱はダンジョンマスターにぶつけたる!)
こうして自業自得なのに八つ当たりをする人物? が誕生するのであった。




