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星から生まれ落ちたダンジョンマスター、ハーレムを作る  作者: 井戸に咲く藤


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二つ目投稿です

本日は此れだけです

其では彼女に戻ろう。

いきなり謝り出した点から回復して彼女に「いきなりどうした?」と聞くと、

「魔法のスキルを頂いたのに使えません。こんなダメな私にお裁き下さい」

と言うではないか、ちょっとさ~本当にどうしたらこうなるんだろうね?誰か教えて欲しいんだが?

現実逃避したいのを抑えて詳しく聞く事にした。

「其ごときで裁かないから、もう少し詳しく教えて?例えば魔力が有るのに魔法が発動しないとか?そんな感じで」

と聞くと彼女は言い難い感じで、

「自分に魔力が有るのかが分かりません」

と言うではないか、その瞬間「えっ」其処から?と思ったが嫌待てよと、そもそも彼女の住んでいた村で魔法が必要であったか?と聞くと必ず必要では無いになるだろう。

そう考えると彼女のこの発言は当たり前であることが解る。

となると、ダンジョンコアに触れた時の知識を使って教える事になる。

そう結論付けて彼女に、

「なら、先ずは魔力を知る所やな」

と言って彼女と一緒に練習場の隅にある観戦用の椅子まで連れて行き彼女を座らせた。

そして両手を前に出して貰いそして手を握った。

彼女は慌てていたが気にせず、「目を瞑って」と言う。

彼女はそれに従って目を瞑った。

「此れから俺の魔力を少しずつ送るから魔力を感じて、其じゃ行くよ」

少しずつ魔力を握った手を使って送った。

少しすると、

「何か暖かい物が身体中に廻る感じがあります。此が魔力ですか?」

と言った。

どうやら魔力を把握する事が出来たようで俺はホッとした。

「そうだよ。その感覚を維持しながらゆっくり目を開けて」

と彼女に目を開ける様に促した。

それを聞きゆっくりと目を開けた。

「其じゃ手を放すから」

そう言って手を放すと少し残念そうに見えたが気のせいだろうと思い次のステップに移行した。

「魔力を把握出来たから次はその魔力を動かして見よう。先ずは指先の方に集めて見ようか」

と彼女に言い時々アドバイスをしたりして二時間位たった辺りで感覚を掴んだのか集めれル様になった。

其処から水をイメージして指先から水が出るまで時間はかからなかった。

魔法を使えた時の彼女の喜び様は凄かった。まあ、その後顔を真っ赤にして踞まっていた。

彼女が回復するまで待ち今日は此れで終わりと伝えたら、「まだ出来ます!」と言ったが此には心を鬼にしてダメ出しして勝利した。

その後は食事をして風呂に入り就寝した。

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