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星から生まれ落ちたダンジョンマスター、ハーレムを作る  作者: 井戸に咲く藤


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投稿します

(ユキ視点)

新しく入ってくるこの子の躾いえ、調教も済んだ事ですし御主人様にはお伝えしなければいけない事を言いますか。

もう少しデートを満喫したかったのですが仕方ありませんね。


「御主人様一つお伝えしないといけない事があります。

ギルドで聞いたのですが、もうすぐ此方に高ランクの冒険者がやって来るそうです」


「高ランク? それって俺のダンジョン絡みだよな?」


「恐らく攻略の為に、此処のギルドマスターが要請してやって来た者達でしょう」


「達? まさか複数いるのか?」


「聞いた話では、Bランク1 Cランク3だそうです。

残念ながらこれらの人数や能力については教えては頂けませんでした。

いかが致しましょう?」


と聞くと少し考えて溜め息を吐いた。


「仕方ない。

一度戻ってそいつ等の対策を皆でしようか。」


「了解しました。

それじゃ皆さん行動に移しましょう」


「「「はい」」」


と皆さんに言い同意を得て皆さんが行動に移している時にポツリと御主人様が零した言葉を聞き私達の行動が決まった。


御主人様はこう言った。

「残念だな。

もう少し皆で楽しみたかったのにな〜」と。

御主人様の楽しみを奪った者たちに地獄をお見せします。

必ず!



(ダンジョンマスター視点)

「残念だな。

もう少し皆で楽しみたかったのにな〜」


なんてな、残念なのは残念だけど俺ダンジョンマスターだから仕方無いんだよな。

いくら残して来たとはいえやっぱり心配になるしこの子をダンジョンに連れて行かないとだからタイミング的に良かったんだろうな。


しかし今度はそれなりのランクの冒険者か〜、気を入れ直して迎撃しないと行けないな〜。

最悪彼女達だけでも逃がして犠牲にならないとな。

彼女達には幸せになって貰わないと助けた意味無いからな。

其れにどうせ本体はダンジョンから出られ無いから仕方無い。


そんな決意を一人で決めてる近くでは絶対に敵にしてはいけない彼女達も決意を固めているとは知らずに。

もしこの時違う選択をしていればあんな事にならなかったのではなかろうか? とその時になって思うのだった。



決意後宿とギルドにより村に戻る事を伝えてダンジョンに戻って来た。

留守番組に出迎えられたけど、意外にも早くの期間だった為どうしたのかを聞かれ説明。

その後早速ダンジョンコアによる防衛の見直しを行った。

結果的には余りいじる必要が無かった事にホッとしたが何があるか分からないのでDPは極力使わずにしようと思った。


そんな感じで待っていると数日後に団体さんがやって来た。

さぁ〜てどうなるのかな?

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