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あしたの糧  作者: たびー


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毎日更新に挑む!

備忘録的なもの。

結局、自分にはアナログ的な部分も必要かと。

小説を毎日書く

 先週、ほぼ一週間毎日更新できるよう、やっていました。

 結果、火曜日を振り出しにして、翌週月曜日までの七日間で全7話を書いて完結させました。

※二次小説です

※途中金曜日だけ更新が間に合いませんでした。

※初日の火曜日に2話アップしたので、トータル7話7日。

 今回はいままでとは違うやり方でやってみました。

 まず第一に、二次小説なのでキャラを作る手間がかかりませんでした。身も蓋もない。

 わたしは普段、Nolaというサイト(およびアプリ)を使って小説を作って書いています。Nolaは小説のストーリーとキャラ設定を詳しく組み立てることができるようになっています。

 プロットは、付箋に書いて貼ったり並べかえたりするような感覚でつくれるので、重宝しています。

 しかし今回は、それだと何だか使い勝手かしっくりこなかったので、やり方を変えました。

 まず、本文が書けるところに、話の小タイトルを入れました(文章は一行でよし)。仮タイトルで七つ入れました。

 それから、各小タイトルのところに、あらすじを書きました。とりま7話分。ストーリーが足りないなら章を減らせばいいし、書き足りないならふやせばいい、と軽い気持ちで。

 ストーリーの最初と最後は決めていたから、そこは固定しました。あらすじが埋まるところと、スカスカなところがあり、減らすべきかどうか悩みましたが、各タイトルの頭に×月と表記して時間の流れを可視化すると、その月にふさわしいアイデアを思いつき、あらすじが埋まり出しました。

 そこで今度はA4ノート1ページにやはり7つの章タイトルを書いて、そこに書きたいシーンやセリフ、気づいたことなどをメモ。

 おそらく1話2000から3000くらいかと、概算しました。なので14000から20000字あたりかと。

※実際は18000字弱でした。

 そして火曜日夜から書き出しました。

 順調というわけには行かず、途中ストーリーの入れ替えやプロットの変更がありました。

 それでも、普段のチョー遅筆のわたしからすれば、信じられないスピードで書き上げられました。

 大切だと思ったポイントは以下の通り。

○あらすじを書いて、物語の骨格を作る、ストーリーを作る。

○わたしは、アナログに紙に書いてよかった。すぐに見られるし、思い付いたことはすぐにメモできる。

○書きたいセリフ、書かねばならないセリフを先に書いて終わりにぶらさげる。とにもかくにも、今のところから、そのセリフにつながるようストーリーを進めねばならない(セルフでプレッシャーかける)。繋げるのに必死でした。

 ふだんのわたしは、頭から順番に書くので、今までにないことをしました。

 でも、やってみれば、よかったです。

 ウダウダさせずに、一気呵成に書き上げ、完結しました。

 自分的には、すぐ書き込めるメモがあるのがよかったと感じました。

 でもいずれにしろ、書く内容が決まっていないとどうしても筆がとまるので、準備8割というのは本当だと思いました。

 ちなみに、今回はこの文章を含めて、ほぼ全編スマホで書きました。

 隙間時間にも書けてよかったです。

 


 

遅筆なりに頑張りました。

しかし書けると嬉しくて、あまり眠れず、軽い寝不足がずっと続くのがちょっと辛かったです。

執筆するときには、gogh(ゴッホ)というアプリを使って時間を計っていました。

わたしはおおむね1時間と少し集中し2000字と少し書けるようです。

※プロットがしっかりしている場合。

ゴッホは自分のアバター作れて楽しいです

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