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あしたの糧  作者: たびー


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34/54

相変わらず、小説の書き方がわからない

わかりません

 仕事がなくなった……。例のアレで、とにかく今は仕事がない。

 五月の連休が終わるまでは、積読だった本を読みつつ、書くのは少しお休みすることにして早や……早やどれくらい? そんなわけで、こんにちは。わたしです。


 本を読まなくなったのは、とにかく根気がなくなったから。なぜなくなったのか。加齢により、疲れ目がひどくなったから。などと理由はいくらでも見つけられますが、そういう言い訳ばかりを並べ立ててもしょうがないので、今はちよっとずつですが読んでいます。

 電書、便利ですね。家に居ながらにして、欲しい本がひゅんっ買える。恐怖のワンクリックでお金を使ったという意識が乏しいまま、数冊買ってしまったり。ほんと、眠い時とかキン〇ルを開いちゃいけませんぜ。


 さて、書くことを休んでいるわけですが。

 書くことから距離を置くと、いつもいつも「感想来ない」とか「FAこない」とか「傑作なんて書けない」とか、そういうところから離れて、

「なんで小説書いているんだっけ?」 

 あるいは

「小説ってどうやって書くんだっけ?」

 なんて思考に突入します。


 子どもの頃から、お話を作るのが好きでしたが、アウトプットの術がありませんでした。

 絵を描こうにも、どうにも画力が追い付かない。漫画が描けたらなーーーと、高校くらいまでひたすら思っていました。


 そんなわけで、小説書いていなかったのですよ。

 短大のときに文芸同好会でSFぽいのを初めて書き上げましたが、ある意味それきりでした。


 自由自在に小説が書けたなら、自分の頭の中にある物語がすべて描き出せたらいいのにと、ずーっと思ったまま、歳を重ねました。


 今はなんとか物語ぽいものを書いていますが、いまだに書き方ってよく分からないです。

 小説の講座を二度ほど受講し、基礎の基礎から教えられても、自分の中で成長したのかいまだ心もとないです。

 書き方としては、なんか、こー……ひたすら頭の中でグルグルかき混ぜて、ちょっとずつ文章に置き換えているような感じです。

 話自体は、冒頭と結末がたいがいセットで出てきます。結末は絶対ではなく、常に変化しますし、一番書きたかったというシーンを外すときもあります。

 一つの事象というエピソードやシーンにつき、次の展開の選択肢がいくつも出てきて、ストーリーやキャラクターにふさわしいものはどれか、より鮮明になるにはどれを選択するか。

 頭の中に、タコの頭とたくさんの足、みたいな図が浮かびます。


 書き方は十人十色ですし、どれが正解というわけではないでしょう。プロットは書いたり書かなかったり。


 休みの間、新しい物語の種と、書きかけの物語の続きを考えています。

 いつも考えすぎて、車を運転しているときは道を行きすぎ、買いものでは肝心のものを買わずに帰ります。


 いかんな。

 なんのために書いているのか、すでにわからんくなっていますが、なんつーか、ルーティンになってるんだなあーと諦めるしかないようです。




今少し、お休みです。

読書はタイマーかけて10分~15分目安で読んでいます。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 小説の書き方…… 私も分かりません。 とりあえず泥酔してから適当に指を動かしてみてはどうでしょう。 私はそうしてます。 誤字が多いのが問題ですが。
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