↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】縛りになってない?

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/11/08

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

あ、ごめん、偏見だったら申し訳ないんだけど、

毒気がある話を求めてない?

少なくとも、此処に来る人は。

――まぁ平たく言うと、私の読者は『二次創作』なるものが嫌いなんだけども。

自分の読者に対して何かしら思うことがあるならばと聞いたら、其れが帰ってきた。

糾弾する気もない、持て囃す気もない。ただ等の本人なりに思った事が、考えた事が。


物を書き終わった後に、ふと読み返してタグ付けを行って公表する。其れは何十回、何百回、いや何千回と繰り返してきた作業である。

そうしてタグ付けする時にある単語を入れそうになると、躊躇しそうになる。

――二次創作。

うちの読者、二次創作嫌いなんだよなぁ。

其れは何発も玉を撃ち込んだ後に、ほぼ確信として現れているものである。

別に私の読者が全ての二次創作を嫌っているなんて思ってない。何かしらの漫画を見て、二次創作にハマることもあるだろう。本家大元以外のイラストが、文章が見たいと思うこともあるだろう。だからこそ其れに対しては確信をしていない。

だが私の書く話において『二次創作』はタブーだと思っている。

望んでない。其れは興味ない。他者に依存する物を求めてない。

そう言ったものであると思っている。大変に不思議な事であるが、そう思っている。

「鏡花ってあんまり二次創作は書かないイメージ」

私の友人である諭羅が淡々とそう言った。

「望んでなくない? 其れに興味ないってか、求めてないってか」

「……」

「私の話に多いのは、まぁ良い悪いは横に置いといて、好き嫌いも置いといて、結構毒気がある。

人間ってこういう醜くて、ドス黒くて、人の事を棚に上げる事するよねー。的な話が多い。

別に誰かを馬鹿にしているとか、嘲笑しているとか、そう言うのじゃなくて、その方が寄り添ってくれてる気がするから。

これは私の感性だから、別に否定してくれても良いんだけど」

変わっているとは、思っている。だが別に明るさだけが人を救うなんて欠片も思ってない。仄暗い闇が、自分の醜さの指摘が、其れがただの肯定になることがある。

「……二次創作ってさ、どうしてもそのキャラに倣った言葉を書かなきゃ行けないから、書かないってだけね。ただ俯瞰して見ていた側を、此方に引き摺り込むのが難しいってだけ。

別に、私の読者も」

求めてないし。

「……其れが君の望みなら、特に何も言わないけれど」

「どうしたの? 私を言い負かすの、諭羅ならば簡単だと思うけど」

「書かないって事、縛りにしてない?」

何を思ったか知らないけれど、

人気小説家のめっちゃ売れてる本の感想が見たくなりました。


でまぁ、売れてるから絶賛する言葉が多かった。

でもやっぱり批判する人も多かった。


『インテリだと思いたい』『良い大学出てるんだ』

そう思ってる人の欲求を満たす話しか書かない。

『あまりにも偽善まみれで薄っぺらい』

とかね。


其れに対して特に言うことはなく。

あのさ、美術と同じで、

善し悪し、好き嫌い、すげー難しい路線なのよ。

どんだけ売れていたって『いや、好きじゃない……』とか『其れは悪い』とかあるからね。


自分の中でどう消化したのかって話だから、事実と違うんだよ。

※誰が見ても同じ答えにならないと言いたい。

だからこそ其れに対して『議論する気はない』と言いたい。


で、まぁ、私が書く話って、多分生々しい。

読者として、俯瞰して読んでいた人に向かって、

平気でナイフ突きつける話が多い。


『いやいや、貴方も大概だからね?』

『いやいや、貴方も他人事じゃないからね?』

『知らず知らずのうちに加害者だから』


とかしれっと捩じ込む。

半分はそうじゃない? 凄い毒々しい。


まぁ其れに対して

『偽善だ』やら『自分が良いと思いたいんだ』とかそういう欲求を作家自身が、読者自身が満たしたい。

とかあるでしょう。

まぁ思って戴いて構わないんですが。

実際そう思われてもおかしくないし。

ただ私にとっては其れが救いになることがある。

あの仄暗さが、毒々しさが、救いになることがある。


キラキラした学園系とか、俺TUEEEE系見て、

『そんなにキラキラしてない』

『もっと辛かった』

『そんなのは綺麗事で世迷言だ』

『頑張れば報われる とか簡単に言うんじゃない』

とかそう思ってしまう。


人間みんなどす黒い。所詮みんなそんなもんだ。

とか言われた方が、気が楽なんですよ。

※曲、〇ロテスク方式。歪んだ応援歌。


そういうのが私の読者は読みたいと思ってるのね。

アンケ取ってないから、偏見なんだけど。

あくまで、私が見せる『闇』とか『毒』とか『思想』が見たいと思ってるのね。


だから二次創作をタグ付けすると、PV三分の一になるんかなぁー。と思って。


あ、『二次創作』ってタグ付けしてるけど、『〇〇の二次創作』とかじゃないから。

あくまで二次創作をテーマに、『こうじゃね?』的な話だから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。