アオザイと秘密のダイエット!日本人男性が見たベトナム人女性のホンネ
ほとんどの女性が一度は夢見る。
美しくなること。
そのためにダイエットや体重管理に取り組む人は世界中に数多くいる。
例えば、アメリカやヨーロッパ、アジア各国の女性たちも日々、自己磨きに余念がなかったり、SNSや雑誌を通じて美に関する情報を収集し、健康的な体型を維持しようと努力している。
こうした背景から、「綺麗になりたい」という願望は文化や国境を越えた普遍的なものだと言える。
日本人男性である私は、長い間、アジアの中でも特にベトナムの女性はスリムでスタイルが良いという印象を抱いてきた。
テレビや写真、旅行先で見かけた姿から、ベトナム人女性の多くは身体のラインがきれいに見える衣装を着こなしていると感じていたためである。
実際に、ベトナムの民族衣装であるアオザイを着た女性たちの写真を見ると、その細身でしなやかな体つきが印象的だった。
さらに、ベトナムの民族衣装アオザイは、ぴったりと身体に覆うデザインが多く、自然と身体のラインを美しく見せる工夫が施されている。
素材やデザインによっては、姿勢や体型の良さが際立ち、着用者のしなやかさやエレガントさも引き立てているため、写真や映像で見ると、そのスリムな体型が一層強調される。
私にしてもベトナム人女性のトゥイからアオザイ姿の写真をもらったことがあるのだけれど、アオザイはセクシーな衣装だと感じている。
日本人女性も、ベトナム旅行の想い出を残すためにアオザイを着て写真を撮ることが増え、その姿をSNSに投稿しているケースも多い。
特に、Instagramやx上では、アオザイ姿の写真が旅行記やファッションの一部として掲載され、異国の伝統衣装を楽しむ様子や、その美しいラインを披露することで、多くのフォロワーから好評を博している。
私は素直にトゥイに言った。
「ベトナムの女性って痩せている人たちが多いような気がするよ」
「結構、痩せる薬を飲んでいるベトナム人女性が多いよ」
「え? ダイエット効果のある薬飲んでるベトナム人が多いのか」
トゥイの発言に私は大いに驚いたのである。
私はファッショナブルでもなく、普段からオシャレに気を使うタイプの男性ではない。
ブランドものに興味がないおじさんなのである。
ベトナム人女性のスラッとした体型の秘密は、痩せる薬にあるみたいだ。
※トゥイだけから聞いた話なので信憑性はないのだけれど(笑)
もちろん、薬に頼らずスリムな体型を維持しているベトナム人女性もいるだろう。
ベトナムは韓国のように辛い料理がたくさんあるし、肉を食べずに菜食のベトナム人もいる。
トゥイにしても体重が2kg増えてしまったので、「ダイエットして痩せたい」と漏らしていたほどだ。
「うん、ダイエットの薬飲むベトナム人女性多いよ。あと、ベトナム人女性はバストが小さい人が多いよ」
「ベトナム人女性って胸が小さい人が多いのか」
「うん、でも、バストを大きくする薬があるよ」
「えー! そんな薬あるんだ」
世界中の女性たちが美を追求し、綺麗になりたいと思っていることは知っている。
でも、バストを大きくする薬の存在を私は知らなかった。
バストの大きさは作れるのだ。
※バストアップするには、女性ホルモンのエストロゲンを増やすのが効果的である。また、女性ホルモンを増やすことで、美肌や髪に艶がでたりする。ただし、摂取のしすぎは副作用もあるみたいだ。
「バストにシリコンを入れて大きくするベトナム人女性もいるよ」
「へぇ、そうなのか。どこの国でもあるんだね」
「うん」
日本でも豊胸手術で胸にシリコンを入れ、バストを大きくする女性がいる。
AカップやBカップからCカップやDカップ、はたまたEカップ以上のバストに豊胸手術した女性もいるだろう。
日本でも自分の容姿に悩んでいる女性が、人生を変えてポジティブに生きるために美容整形する番組が放送されていたことがあった。
私は整形番組を観ていたのだけれど、容姿に悩む女性の悲痛の叫びは、女性に生まれなければ分からないであろう悩みだった。
私はベトナムに住んでいたこともないので、ベトナムの事情は分からない。
※バスト話はトゥイだけから聞いた話なので信憑性はないのだけれど(笑)
けれども、ベトナム人女性が綺麗になるために、ダイエットの薬やバストを大きくする薬を飲む。
それはベトナム人女性の全員がやっているわけではないけれど、綺麗になりたいと願う女心は世界共通なのかもしれない。
そう言えばトゥイがこんなことを言っていた。
「わたしが太ってブタになったらあなたは逃げちゃうよ」
トゥイの逃げちゃう発言は冗談にも本気にも受け取ることができたのだけれど、綺麗でいたいとベトナム人女性は、常日頃から考えているのだろう。
私は女性が綺麗になりたいと思い、美しくなるために努力することは素晴らしいことだと感じている。
男性は視覚的な生き物なので、どうしても相手の容姿を重視してしまう場合が多いのも分かる。
もちろん不細工はお断り、イケメン男子じゃないと無理と言う女性もいるだろう。
どちらかと言えば、男性の方が相手の容姿にこだわる率が高いと思う。
だから女性が綺麗になろうと努力する。
時にはメイクの時間に何時間もかけて綺麗になろうとする気持ちは分かるのだ。
※新婚さんいらっしゃいの番組で化粧メイクに最高6時間かける新婦が出演していた。
ベトナム人女性の本音を知ることができて、私は日本の女性もベトナムの女性も、綺麗になりたいと思う気持ちは同じなんだなと感じた。
ベトナムの女性のメイク率は日本と比べると低い。
けれども、年々、ベトナム人女性が化粧をする率は上昇しているようだ。




