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第43.5話 新しい装備

 敵拠点に侵入する準備していた六真だったが奏に呼び出されていた。


 そこは事務所の一室であり、倉庫のように段ボールが積み重なっていた。


 「えぇっと、奏隊長どうしましたか?」


 「呼び止めてごめんね、六真隊員。君にこれを渡しときたくてね」


 奏さんは段ボールを取り出し、中から拳銃とナイフを取り出した。


 「そ、それって!?」


 まさか、僕はこのまま何かされるのかと身構えたが。


 「あぁごめんごめん。これは特別に発注した君の装備だよ」


 「装備ですか?」


 「そう、六真隊員には魔力がないんだろう。これは君を補う物であり、必需品だからね」


 なんの変哲もないハンドガンとサバイバルで扱うようなナイフである。


 「この拳銃の名前は【ハンドガン00ーα】装弾数は六発、耐久も折り紙付きだ。そして弾丸には魔力が込められている」


 奏さんは僕の手を握り、試しに持たせられた。


 「へぇ〜凄いなぁ……」


 ハンドガンは重いが汗で滑らないようにコーティングされ、グリップは引きやすい。


 なぜだが自分にシックリするような。


 「その銃はまだ未完成だが十分に役に立てるはずだ。だが弾丸についてはまだ改良の余地があるから弾数はとりあえず六十だ」


 「六十かーー慎重に撃たないといけませんね」


 「あぁ、それと魔力丸は実体を持たないそれか空を飛ぶ悪魔に有効だから覚えておけよ」


 「はい」


 僕はマジマジとハンドガンを見るとなんだかシンプルな黒色をベースにしているが光らないようにしている。


 銃に関しては詳しくないが格好良いの一言しかこない。


 「それとナイフなんだが、これは武器を持っている敵と戦闘になっても使える。まぁ護身用だな」


 それでもありがたい。ずっと素手で戦っていて、不利な状況に差し掛かる場合もある。


 「ありがとうございます!奏隊長!!」


 「あぁ敵の拠点の侵入、頼んだぞ」

どうも〜作者の蒼井空です!

暑い夏の中、熱中症に気をつけて水分補給をしっかりとして対策をとってくださいね!

読者の皆さまには【健康第一】でお願いしますよ(´・ω・`)

それではまたお逢いしましょ〜う(^O^)/

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