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今夜、君との2年を想い出して欲しい
初の小説書きです
多くの人に見て貰えたら嬉しいのと、初めてなので改行や句読点などおかしな点があると思います
ご了承ください
頑張ります!
1月29日、私は受験が終わりあとは卒業だけ
この日を持って私はこの恋を.......
「出来た!!!」
私は棚を作る授業で寸法から何まで馬鹿なりに計算もして、少し歪だけど素晴らしい棚を作り上げたのだ
早速教科担任に完成品を見せた、
「バコッ、バコッ、バカっ...。ちゃんと測れてないからすぐに解体できたよ」
と言って棚をバラバラにしたのだ何がなんでも生徒が作った提出物を目の前で壊す教師がいるだろうか?
他にも酷いことをされた、成績がやばいだの、静かに授業を受けろだの
私はあまり関わらないようにした。そして2年
「待って、雛乃最悪かも」
雛乃は幼稚園からの幼なじみだった喧嘩も多いけど一番の理解者で秘密なんてないと思う
「担任、あの先生なんだけどほら、棚の」
雛乃は笑って
「嫌いだからって授業態度悪くするからだよ笑」
私は恐る恐る教室に入りクラスメイトを見ると仲のいい人は2,3人、まぁ仲がいい人が2,3人いるだけまだいいか




