今書こうと思ってるもののキャラクター設定6
文学少年ってなんとなく純粋さを感じますよね、印象的に。
偏見と正義の王 ルーカス・ルミナス 呪いにより年を取っていない27(男)
サターニアがヴィラニアスの手に落ちた原因でルーカスさえ彼女を認めていれば光の王国を再び侵略されることはなかった。
好きな食べ物はスパイスの利いたもの。嫌いなものは味のないもの。
苦手なことは人をイメージだけで見ないこと、想像力を働かせること。
好きな色は青。得意なことは正義を信じること。
趣味は読書。だいぶ偏ってる。特技は剣による戦闘。強い。
性格:イメージで相手はこうだと考えてその偏見のまま疑うことなく事実を見ないタイプ。
習慣:光の民のために敵を追い払う計画。
生い立ち:光の民とは、正義とは、と文学少年の彼は常に考えていた。正義には不要だと闇の民や魔族やモンスターを追放しようとしていた。間違った側にいるものと考えているものに対する想像力に欠ける人。光の姫巫女の生まれる神聖な国だから、魔王に狙われているという感覚が強い。呪いによって100年間生き続けるその間妃との別れ、新たな妃を迎えて王子たちや光の姫巫女の誕生を心から喜んだ。先の妃と子は呪いがかかっていないので先に亡くなっている今は孫どころかひ孫がいる。その孫やひ孫と今の妃との関係が良好なので実は嬉しい。呪いが解けたら王位をどうしようか考えていたが、先の妃の一族は今の妃との子を次の王につけてあなたはそろそろゆっくりしたらどうです、というやり取りをしていた。家族仲はいい。
深く狭く考えるという罠。広く考えることも必要だと最近思ってます(自戒)。




