5年後の番付予想
どうもおはこんばんはトマワです。去年の大相撲は横綱・照ノ富士が引退し入れ替わるように豊昇龍と大の里が横綱に昇進した激動の年でした。安青錦も早くも大関ですし伯ノ富士や義ノ富士、王鵬を筆頭に次期大関争いも加速していって激動の時代はまだまだ続くでしょう。
さて、そんな先が見えない大相撲で敢えて5年先、即ち令和13年初場所の幕内上位の番付を予想してみました。横綱・大関に関しては近況も書いてみます。
【令和13年初場所番付】
天狼星 (24)【横綱】安青錦 (26)
豊昇龍 (31)【横綱】大の里 (30)
安響 (25)【大関】天昇山 (26)
【大関】伯乃富士(27)
熱海富士(28)【関脇】王鵬 (30)
大森 (27)【小結】竜翔 (28)
正代 (39)【筆頭】若本春 (37)
ニコロズ(22)【二枚】丹治 (25)
阿武剋 (30)【三枚】一意 (29)
【74代横綱・豊昇龍】188cm152kg
4回とあまり優勝回数は多くなく、怪我により時々休場するが、それでも優勝争いに残ることは多く、新鋭には滅法強いのでなんだかんだで横綱の務めは果たしている。従兄弟の天狼星が若くして横綱に昇進し本格化する中、先輩横綱として意地を見せれるのだろうか。
【75代横綱・大の里】193cm207kg
横綱昇進後1年半で優勝回数は9回に達したが脱臼癖に加え膝の怪我で休場がちになり低迷している。それでも往年の速攻相撲から目上が増した目方が増した重い腰で受け止める相撲にシフトチェンジし優勝回数を更に2回積み上げた。今では豊昇龍よりも稼働率は低いが万全ならば優勝争いに絡むこともしばしばある。
【76代横綱・安青錦】183cm145kg
両横綱を破り22歳の若さで全勝で横綱に昇進した。二場所連続全勝優勝含む年間80勝台という大横綱しか成し遂げられなかった記録を達成した。現在は天狼星というライバルが現れ優勝回数もまだ15回だが、それでも優勝回数20回超の大横綱になることは間違いないと見られている。
【77代横綱・天狼星】190cm156kg
幕下では比較的長く足踏みしたが十両に昇進してからは加速度的に番付を上げ23歳の若さで叔父の朝青龍、従兄弟の豊昇龍と並ぶ最高位に到達した。今はまだ覇者の安青錦に負け越しているが段々合口は良くなっており、対抗馬としての存在感は日に日に増している。
【255代大関・琴櫻】
負け越すことは無かったが8勝もしくは9勝、偶に10勝で推移した。しかし令和9年の九州場所で突如覚醒、全勝で2度目の優勝を飾った。再び綱取りが期待され、今度はそれなりに調子も良かったが11勝止まりで惜しくも届かなかった。そこからは何かが切れたようで2場所連続で負け越し呆気なく大関を陥落、そのまま引退した。今は部屋付親方として指導に当たっている。
【258代大関・王鵬】191cm183kg
優勝争いには絡まなかったが三役で好成績を出しぬるっと大関に昇進した。しかし大関でも好不調が激しく大関での優勝はあった反面休場もないまま直ぐに大関を陥落した。それでも休場はなく今も幕内上位の人気力士として活躍している。
【259代大関・伯乃富士】181cm166kg
怪我が多く好不調が激しかったが優勝を含む爆発的な好調で大関に昇進した。大関昇進後も好不調が激しく優勝を含む2桁勝利は多いが、反面休場やカド番も多い
【260代大関・天昇山】200cm192kg
2mの長身から来るリーチの長い破壊力のある突き押しで一気に大関に昇進した。2桁勝利はそこそこ多いが分厚い上位層の壁に跳ね返され優勝には縁がない。
【261代大関・安響】185cm157kg
部屋の兄弟子の横綱・安青錦の元順調に育ち23歳の若さで大関に昇進した。大関としては非常に強く、大体2桁勝利を上げ決定戦にも複数回出場したが、未だ優勝はない。




