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女神の殺し方  作者: Athena
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第7章 女神の居ない世界への向き合い方

自分の価値観の中心だった物が無くなった時は

正直いって空っぽになった気がしたよ。


でも嫌な空っぽさじゃないんだ、確かに寂しいし空虚な物に感じたけど、新しい価値観で埋まってく気がして少し嬉しかった。


他人軸じゃなくて自分軸で生きる


誰もがやってるように見えて実際は殆どの人が出来てない

結局みんな誰かにどう見られるか、感じられるかが怖くて仕方ないんだ。

もちろんそれは何も悪い事じゃないし、ただそれが全てになった時がいけないんだ。


1番危ないのは、自分の価値観の全てだった人がいなくなった時。

きっと自己肯定感の低い人は他人に価値観を委ねてしまうと思うんだ。

だって自己肯定感の低い人は自分で自分を認めるのが物凄く大変だし、自分を認められる時なんて滅多にないからね。

だから認めてくれる人が居ると依存する

そしてその人が居なくなったら次を探すか、僕みたいに特定の人に執着し続ける。

正直そんな人生は楽しくない、でしょ?


だから僕は変わる事にした、自分を嫌いなままでもいい、でも他人軸で生きるのは辞めようってね。


そうやって女神の居ない世界を今日も生き延びてるんだ。

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