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【プロットタイプ】お上は意外と愚かだぞ

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

この世の上司全員に言いたい。

部下の得意不得意、出来る出来ないをまず把握。

今何をしているかまず把握。

部下の『出来ません。その理由は……』に耳を傾けて。


それが出来るだけでもの凄く良い上司。

出来なかったら『此奴使えないな……』って裏で思われる。

普段は何処かぽやんとした、ぼんやりとした、ただ挨拶だけを済ませて仕事に取り掛かる様な人だった。しかしいざ仕事が始まると、目付きが鋭くなる。そして挨拶の時に出される、柔らかな超えがなりを潜め、ドスの効いた声を響かせる。

――無理だと言っているでは無いですか。

――だからそう言ってるでは無いですか。

反論さえ許さないような、『こんな事も分からないのかよ』という様な不機嫌そうな声が、上司に向かって食ってかかる。


そんな彼女は今日も仕事に打ち込みながら、黙々と仕事をしている。声を発する時と言えば、作業の終了報告。了承のときぐらいしかない。そもそも話し掛けたら殺されそうな雰囲気なので、関わりはない持つことは無かった。

初めてやる専門外の仕事に取り掛かる。昨日やり始めたばかりで、まだ慣れてない。忙しい事は百も承知であるが、上司に尋ねながら作業を進める。

「あの、〇〇さんが行っている作業、私と同じものですよね? 私も同じところを進めているので、宜しければ私が教えますよ。混乱を招く様でしたら、私は手を出しませんので」

作業中に発される、ドスの効いた低音ではなかった。何処か遠慮がちな、断られたら、従順に従う様な態度であった。

忙しい事は目に見えて分かっている。上司に質問した時の、焦り混じりの声。それどころでは無さそうな、切羽詰まった声。

しかし上司は僅かに考えたあと、自分で教える事を決めた様だった。それ以降、彼女も声を発する事は無かった。

千房鏡花。其れがこの部署で働く、寡黙な女であった。


「うちの上司さぁ、『終わらなかったら俺が土日やる……』なんてカッチョイイこと言ってけっどさぁ、その前にブカの割り振り考えない!? 暇じゃないんでしょ!? どう考えたって、同時並行で同じ作業を行って、尚且つ慣れている私に教えるの丸投げした方が、効率良いでしょ!? なんで根性論でゴリ押すの!! 無茶するもんじゃねぇでしょお!? 昭和じゃねぇんだけどお!!」

帰ってくるなり、鏡花の愚痴が炸裂した。いや、愚痴ではないのかも知れない。彼奴なりの気遣いの混じった激励なのかも知れない。全力出す時まで体力温存を望むから。

「お上が下々の事を見てないのは、何時もの事だろ」

意外と愚かだぞ。お上は。

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


この世の上司全員に言いたい。

部下の得意不得意、出来る出来ないをまず把握。

今何をしているかまず把握。

部下の『出来ません。その理由は……』に耳を傾けて。


それが出来るだけでもの凄く良い上司。

出来なかったら『此奴使えないな……』『無能か。この上司』って裏で思われる。


逆に言えば、たったそれだけ、それだけをして欲しい。

あのさ、『急かすのが仕事』じゃないから。

それで仕事した気にならないで。

部下が『キツイですよ』『難しいですよ』って言うことばの信ぴょう性、軽んじないで。


現場見てる、実際に作業してるコチラの方が、物知ってるに決まってるでしょ?

なんでそれを適当に『出来る出来る(笑)』で済ませるの?


あとね、大変なら、『俺が何とかする!!』じゃなくて、『頼ってよ!!』。

『正社員だから』、『派遣だから』とか関係なく、肩書きじゃなくて、その人の適性を見て仕事振ってよ!!

なんのために私達が、部下がいるか分かんないじゃん!!


なんの為に人雇ってんの?

その意味ちゃんと考えてる?

無駄に給料支払いたくないでしょ?

そこ考えて。


という私の叫び。

日本を完全週休二日制にさせたい。私の夢( '-' )


私をよく知る読者様

何時もお前、なんの仕事してんの( '-' )


作者

詳しくは言いたくないので言えませんが、

数字を扱う仕事。

プログラミングと似たように、初期段階で間違ってると被害が拡大する仕事。

です。

でもその分、同じ数字が1列に並ぶと気持ち(・∀・)イイ!!。プラスマイナスゼロが、美くシイ(ง ˘ω˘ )วシイ

※雑にやると揃わない。



ちなみに本日の作業。


何時もの型から外れた書類を計七つ。

※何時もは一つ。


組み合わせはいつもと違ってバラバラ。

※何時もは組が決まってる。


何故か電子データじゃなくて二つぐらいPDF。

※何時もは電子。だから難易度、面倒くささ、爆上がり。

※○クセルの○エリ参上。


上司が私の作業の完了報告をしてくれないので、逐一確認して、修正。

※これは何時も通り。


その影響で前提が狂うので、他の書類に影響ないか確認。

※これも何時も通り。


というか、他部署の人が『終わりません!!』と言われた仕事をお上が引き受けたので、

『上司もよく分かってない。ややこしい事しかわかってない。これで終わりかも分からない』。

何故か終わると同時に飛んでくる書類達。

※それでいいのか!! ( 」゜Д゜)」<


ミスは許されない。

小姑の様に『ここ間違ってる』と上司に言われるから。

※ちょっと〇〇さん、此処にホコリが……。


脳内を流れるのは○術○戦の○堂○のBGM(ノッてる時と、○エリが参上した時)、デスボ(○ルモン。新しい書類来た時)。


ちなみに仕事は好きです。

この曖昧な世界(人間のガバガバ加減)が嫌いなだけで、書類と戯れている時は好きです。

可愛い、可愛くないが書類見てる時の口癖( '-' )

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