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72時間後  作者: circlebridge
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1980年代の日本:堅実路線の開花

1. 宇宙拠点整備

• トラック島メガフロート宇宙基地

• 1981年着工、1985年部分運用開始。

• 大型ロケット打ち上げ能力と衛星回収港を兼備。

• 海上発射プラットフォームを備え、整備容易で拡張性高い。

• 嘉手納宇宙基地

• 中型衛星・往還機打ち上げの拠点として運用継続。

2. 宇宙輸送システム

往還機スペースプレーン開発

• XB-70試験機の技術を応用。

• 1983年:無人貨物型「はるかC」初飛行成功。

• 1986年:軌道飛行試験成功。

• 1988年:有人型「はるか1号」初飛行、宇宙ステーションへの往復任務を開始。

• 再突入・滑走路着陸を完全実用化。

3. 宇宙ステーション

• 「あまつかぜ」計画

• 1984年:第1モジュール投入。

• 1985年:往還機による有人交代運用開始。

• 用途:

• 偵察・通信中継。

• 宇宙工学・新素材実験。

• 医療・生命維持系実験(将来の長期有人飛行準備)。

4. 衛星網の拡張

• 偵察衛星「たかつき」シリーズの更新(分解能向上)。

• 気象衛星「みずほ」改良型が南太平洋全域をカバー。

• 通信衛星「さくら」「サザンクロス」ネットワークで日豪圏の安全保障・経済活動を支

援。

構図の対比(1980年代後半)

項目 ソ連 日本

主力計画 火星有人探査(失敗) 宇宙基地+往還機+ステーション

結果 経済崩壊・国家分裂 実用宇宙インフラの覇権確立

技術輸出 技術者が国外流出 衛星・輸送機技術を第三世界へ輸出

国際影響力 急速に縮小 日豪ブロック内で圧倒的優位

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