第2話 夜の闇に迫る敵
久々に投稿したぜ!
俺は一際でかい建物に話を聞くためにシェフィと共にその建物に入った。
「クラントム?」
俺はそう言って建物名前をじっと見た。
「いわゆる市役所か?」
俺は辺りを見ていた。
「よし、シェフィいくぞ」
俺は宝石を持ちながら市役所に入った。
ーーークラントム内ーーー
俺はクラントムに入ると旅人の様な人が多く居た。
「さて、とりあえず話を聞くか」
俺はカウンターの女性に話を聞いた。
「いらっしゃいませ、クラントムにようこそ」
女性はそう言って俺の姿を見た。
「あの、これ何ですか?」
俺は片手に怪物の体内から出た宝石を聞いた。
「これは、禍鬼から出る宝聖鬼ですね」
女性はそう俺に言った。
「へぇ~、禍鬼」
俺はそう言って禍鬼の宝聖鬼をじっと見た。
「これを討伐したなら懸賞金をお支払しないといけませんね」
そう言って女性は片手に金貨がなん十枚も入った袋を俺に渡した。
「これだけ貰えるのか?」
俺はそう女性に聞いた。
「少ない方だと思いますよ」
女性はそう言って宝聖鬼を片手に持っていた。
ーーー刀鍛冶ーーー
俺は片手に金貨を持ちこの街で一番の刀鍛冶に到着して俺は店の中に入った。
すると中には一振りの日本刀があった。
俺の瞳には刀から風と水と雷と炎の魔力が放たれていた。
「何だい?兄ちゃん?その刀が欲しいのかい?」
そう1人のじいさんが俺に聞いた。
「こいつはいくらだ?」
俺はそうじいさんに聞いた。
「ああ、銀貨5枚だ」
そうじいさんは酒を飲みながら言った。
金貨一枚を俺は支払い俺は刀を片手に持ちながらシェフィと一緒に街を歩いてみた。
ーーー住宅地ーーー
俺は刀を抜き刃をじっと見た。
「エレメントが注ぎ込まれてるんだな」
俺は刀の力を見て言った。
「見つけたぜ!」
前を見ると1人の男性が片手に槍を持ちながら俺に向けた。
「やる気か?」
俺は刀を片手に持ちながらそう言った。
「ああ、てめえが禍鬼を倒したらしいな!強いなら試してやる!」
そう言って槍を振り回しながら攻撃を仕掛けてきた。
俺は刀で攻撃を防ぎ少しだけ雷の力を刀に注ぎ込んだ。
「今作った技でお前を倒す!雷光斬抜刀!」
俺は刀を鞘に戻して目に見えない速さで男のボディに雷の抜刀斬で男を丸焦げにした。
「ぎゃあああああ!」
男は丸焦げになりながら立ち上がろうとした。
「やめとけ!死ぬぞ!」
俺は刀を鞘に戻して戦いをやめた。
「シェフィ!いくぞ!」
俺はそうシェフィに言った。
「うん」
シェフィは俺の側を歩きながら笑顔でいた。
「初めて笑ったな」
俺はそう言ってシェフィの頭を優しく撫でた。
ーーー宿屋ーーー
俺は刀を片手に持ちながら名前を考えていた。
「4つのエレメント・・・」
刀の鍔には龍が描かれていた。
「陣龍・・・。」
俺はそう言って刀に名前を与えた。
すると刀の色は黒から赤に変わった。
「そういや、シェフィ!」
俺はシェフィを呼んだ。
「何ですか?」
シェフィは俺に駆け寄った。
「まだ俺お前に名前を言って無いよな」
俺はそうシェフィに聞いた。
「うん」
シェフィはそう頷いた。
「俺はグングニール!長いからグングでいいだろう」
俺はそう言って刀を片手に持ちながら外を見た。
「何だが嫌な気配を感じるな」
俺はそう言ってじっと外を見た。
すると地面から何かが出現した。
それは鮫の姿をした禍鬼だった。
「シェフィ危ないから出るなよ」
俺はそう言って陣龍を片手に持ちながら禍鬼を地面から引き出そうと考えた。
「地面に居るなら!こいつで」
俺は風の魔法をイメージした。
「吹き荒れろ!疾風全風!」
俺は地面に陣龍を突き刺し竜巻を起こした。
竜巻は禍鬼を引き上げ空へと舞い上げた。
「こいつで決めるぜ!物語が終わるのはてめえだ!紅蓮爆炎斬!」
体を左に高速で回転し炎の斬擊が禍鬼の体を切り裂いた。
俺は刀を鞘に戻し落ちてきた宝聖鬼をキャッチした。
「あれ?虹色?」
形は前と変わらないが色が虹色なのに俺は頭を傾げながら言った。
「あっ!倒したんですね!」
「俺達の獲物だったのにな」
そう後ろから誰かが俺に言った。
振り向くとそこには鉤爪系の武器をした男性と弓矢を持った中学生ぐらいの少女が立っていた。
「誰だ?」
俺はそう言って陣龍を片手に持ちながら聞いた。
「私はフウ!っでこっちは相棒の」
「ガギだ!」
二人はそう自己紹介した。
「俺に何か用か?」
俺はそう言って陣龍を片手に持ちながら睨んだ。
「禍鬼討伐してるなら仲間が居る筈だろ?」
ガギはそう言って辺りを見た。
「ああ、俺は暇潰しにやってるだけだよ」
そう言って俺は空を見た。
「そっか、なら気を付けろよ最近禍鬼が強くなってるからな」
ガギはそう俺に言った。
ーーー???ーーー
1人の女性が片手に太剣を持ちながら禍鬼を1500体1人で討伐していた。
「やれやれ、こう相手が弱いとつまらないな!」
そう言って女性は太剣を片手に持ちながら歩き始めた。
続く
次回に女性の能力判明!




