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恐学  作者: 原子バクター
3/3

デスゲームへの招待

俺はみんなの声が聞こえたような気がして目が覚めた。

でも、そこには誰もいなかった

(みんなーどこだーおーい!)

返事は返ってこない、辺りを見渡してみると見た事のない場所にいた、ここは学校の中のようだ。

でも俺がここに通ってた時にこんな部屋を見た事が無かった。

俺は誰にここの部屋に連れてこられたんだ?とずっと考えていた。

とりあえず時間を確認しようとスマホを取り出そうとしたがポケットにはスマホが無かった。

きっと俺をここに運んだ奴が持って行ったのだろうと思った。

朝か夜かもわからず、辺りは少し明るかった、俺の前にはドアがあった開けに行こうと立ち上がると足に何かが付いていた、それはスマホ型の物で手で触ると画面は動く使い方は全くわからなかった。足にしっかりとくっついていて外そうとしても取れない。

画面をスライドしていくと謎の文字と数字が書いてあった。

この時点ではまだ何と書いてあるのか何に関係しているのかわからなかった。

そして扉を開けようと扉の前に行くと暗号型のロックが掛かっていた、さっき見た文字ではないかと思い、もう一度見てそれを打ち込んでみた、すると『カチッ』と音がなり扉が開いた、扉の先は薄暗くてきみが悪かった。

少し進んでみると窓があった、俺はここから出られるかもしれないと思い、走って窓まで行って窓を開けて外を見てみると外が見えないくらいに暗かった、すると足に付いているスマホ型の物がいきなり何かと連動したように光り出した、見てみると『押せ』と書かれてあった、押してみると窓の外が光り出したそして目が激しい光によって一瞬前が見えなくなった。

(なんだこれ!)

と俺は心の中で思った、なぜならそこには広大な地下建築物が広がっていたのだ、俺は信じられなかった

(ここは本当はどこだ?)

と俺は心の中で思った、ここには人がいなく俺は1人だけだと思った。

すると突然スマホ型の物が何かを表示していた。

そこには『近くに何かがいる』と書いてあって、警告するように何回も点滅していた。

俺は(なんだこれ)と思って近くの物陰に隠れた、すると何かがこっちへ来ている、物陰の隙間から見てみると身体中血だらけのもう死んだはずの鈴村が歩いていたのだ、俺は驚いて(あっ!)て思わず声を上げてしまった。

鈴村はこっちを見たがすぐに違う方を見て歩いて行った。

あれはなんだったんだろうと思い座っていると、またスマホ型の物が何かを表示していた、見てみると何かが書かれてた。

そこには『ようこそ、恐怖のデスゲームへ。』と書かれていた、二枚目もあったから画面をスライドしてみると、このゲームの説明が書かれていた『1 見つかったら殺される 2 このゲームからは出れない 3 君の友人はここのどこかにいるから自分で見つけろ。 以上』と書かれていた、なんの事だか頭の中ではあまり理解できなかったが、(とりあえずみんなと会おうそうしなければ始まらない)と思った。

こうして俺達は謎のデスゲーム(事件)へと巻き込まれたのである。

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