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恐学  作者: 原子バクター
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恐怖の始まり

それは遊び半分のつもりだった、

でも実際はそうじゃなかった。

時は2017年、ごく普通に過ごしている21歳の男がいた仕事も上手くいっていて充実した生活を送っている。

今日も頑張るぞ、カーテンを開けて今日の空模様を確認した。

テレビもつけて朝の番組を見始めた、すると実に興味深いニュースが頭に飛び込んできたそれは、昔俺が通ってた高校で不可解な事件が起きたと書いてあった偶然にも今日は高校の同窓会が開かれる予定だ(楽しみだな)と思って仕事へと向かった。

しかし、俺は朝見たニュースの事で頭がいっぱいで仕事にも集中できず途中で適当な言い訳をつけていつもより早く帰った。

そして家に着き時計を見るとまだ3時やる事もなかった俺は朝見たニュースの事について調べ始めた。

事件は5月6日の午後3時20分に起きたということがわかったでも、それ以外の情報は書いてなかった。

そうして適当にネットサーフィンをしていると時間はあっという間に過ぎ5時になっていた、準備も済み居酒屋へ急いだ。

そこには何年も見ていない懐かしい友達がたくさんいた。

色々と世間話をしながら俺は気になっていたニュースの話をしてみた。

(今日朝にやってた番組で俺たちの通ってた高校で不可解な事件が起きたって書いてあったんだけど知ってる?)と俺は言ってみた、すると昔仲の良かった時也がテレビをつけだしたそこにはちょうど話していた学校のニュースがやっていた見てみると今日同窓会に来ていなかった鈴村が死亡と書かれてた。

それを見たみんなは「マジかよ」と言いその場の空気の流れが変わった、鈴村はしっかり者キャラとして高校の時に過ごしていたからより一層と信じられないような気持ちが俺の中で高まった。

すると時也がふざけた感じで「今から高校に行ってみる?」と言って周りは苦笑いをしている。

でも当然そんなの行きたくないっていう人が大半だ、でもその中の何人かは乗り気で「行こうよ」と言って俺も行くことにした。

結局残ったのは俺含めて6人(時也、友希、冬華、涼介、果穂) 俺(汐崎 達磨)で遊び半分のつもりで学校に向かうことになったのだ。

まだ俺たちは知らなかった答えの見つからないゲーム(事件)に巻き込まれるって事を...



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