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第5章

 (ケンの別荘に電話が1本入る)


 ジリリリリーン


 ケン:「・・・もしもし。ジョアナ。

 ・・・なんだって?

 気持ちを落ち着けて、もう一度言ってくれないか。

 たしかかね。警察には知らせた・・・?

 ああ、そりゃあ行くとも。すぐにそっちへ帰るよ。

 いいかい、ジョアナ・・・落ち着くんだ。

 心配しないで。きっと、冗談か何かだよ。

 くよくよしないほうがいい。

 ・・・それじゃ。」


 ガチャッ


 (ケン、自分が射殺し、ソファに仰向けにしたジムの死体を眺めながらグラスをかたむける)


 (事件後に調べられる可能性を考え・・・ジムの血痕を隠す目的により、ソファには念のため、ジムがこの別荘へ来る前に、あらかじめ透明なビニールがかけられていた)

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