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あとがき

 私は金持ちと言えるような収入は無いので「金持ちになる方法」を説得力を持って説く事は出来ないけど、

「こうしたらダメになる事例」は周りの人から数多く学んだので、じゃあそれで行こう。というひねくれぶりで水面下で書いてました。


 そしたら「Note創作大賞2024」に「ビジネス部門」が新設されると聞いて

「何かがある位いいタイミングだな」と思って投稿してみたのですが、結果は一次審査落ちでしたけどね。




 普通のWEB小説のコンテストでは書けない題材だったので割と新鮮に書けたかなとは思います。

 あと前々からネタがストックされていて世に出してみたいなー。と思ってたのもあります。

 何せワタクシはお金について考えるのが好きという「現金な人間」なのでして。




 内容に関してはいわゆる「お金持ちになるには」という本を読んでそれから学んだことがほとんどで、

 私がやったのはそれを参考に「悪いお手本」を作っただけの、個人的にはヒネリの無い作品なのですが

「参考になる!」という方が1人でもいたら、世に出した及びコンテストに応募した意義はあったかなと思います。




「これをやると貧乏人になる」という目線で「金持ちになる方法」をあぶりだす。

「成功する方法」ではなく「失敗する方法」に焦点を当てる。

「お金を稼ぐ方法」ではなく「お金を失わない方法」を提示する。

「親指を描く」のではなく「親指の周りの空間を描く」感じが本作だと思いますし、

 それで既存の「マサチューセッツ工科大学卒のウォール街のナントカカントカ」といった超高キャリアが書いた本との差別化は出来ている……はずです。




 本作について今一度振り返っての主張が許されるとしたら「お金を感情的に扱ってはならない。論理的に扱わなくてはいけない」所でしょうね。

「お金がない給料日以外を極貧で耐え忍び、給料日になったとたんにお金の持つパワーで周りを圧倒する」人生送ってたら「そりゃ一生貧乏になるだろ」とは思うのですが。

 金持ち父さんの言う「ラットレースのネズミ」そのものですよ。




 あのパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップを例に出しましたけど、扱うお金のケタが違うだけで同じような人生送ってる人、いるんじゃないのでしょうか。

 お金に関しては「本能的に」あるいは「感情的に」接するのは絶対に止めた方が良いです。それだといくら稼ごうが「稼げる額に関係なく」貧乏人ですよ。


 本作を通じてお金を上手く扱いこなせるようになった人が1人でもいたら世に出した甲斐があるというものなので、是非とも参考にしてください。

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