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初投稿!

今回は健達がラノベの1話を初投稿!

結果は!?


「おぉ!?」


俺は、木下 健は思わず声を出す


それもそのはずで、梨美の上げてくれたキャラデザが物凄く良いのだ。


一葉先輩の特徴を残しつつ、二次元キャラとしてしっくりくるように落とし込まれている。特徴的な癖っ毛も相まって萌えるヒロインになっていた。


「これなら本当に読んだ誰もが推しにするような萌える"ラノベ"のヒロイン"になってくれるかもしれない!」


俺は一層執筆を頑張ろうと思った。



とは言え書いてるだけでは意味がないので投稿してみる。


その為に今この部屋には一葉先輩と梨美が居た。


「それでは投稿するぞ」


「えぇ」「どうぞ」


2人を確認すると俺は投稿ボタンを押す。


《あなたの作品が投稿されました》


こうして俺達のラノベシリーズがやっと始まった。



このあと俺のアカウントで少し宣伝したりしたのであとは伸びるか…それだけだ。



週末となった次の日の放課後も3人で俺の部屋に居た。


「行くぞ」


「どうぞ」「うん」


閲覧数の表示をタップする


「129閲覧って1日で100閲覧超えじゃない」


梨美が驚きの声を出す。


web小説は投稿が簡単なだけに作品が多く、見てもらえるかは運次第だ。


それでいてこの閲覧数は成功と言えるだろう


「まぁ何にせよ2話を書き始めるか」


「うん」


一葉先輩が力強く頷く


「とは言え次はどんな内容にするのよ?」


「1話や自己紹介と主人公とヒロインが出会う感じだったから2話は買い物先で主人公と偶然合う話…とか」


「へーラブコメらしい話じゃない」


「だろ。だから一葉先輩、明日、ショピングモールに行くって言ってましたよね?」


「う、うん」


「良かったら明日一緒に行かせてもらえませんか」


まるでデートに誘ってるかのようだが決してそう言う訳では無い


「ちょ、どう言うことよ」


「いや、実際に一緒に行くことで分かることもあると思うんだ」


あのギャルゲーを作る話でも実際にヒロインと買い物に行っていた。


「わ、私は良いよ」


一葉先輩は意外とあっさり許してくれた。


こうして俺は一葉先輩と二人でショピングモールに行くことなった。


ちなみに梨美は悔しそうな表情をしていた気がするが気のせいだろうか?




最後までお読み頂きありがとうございます!

体調不良の為、休載していました。すみません

今後は連載を再開致します。

さて今回は健達がついに一歩前進!

次回はデート……では無く買い物の描写の為に実際に二人で買い物に!お楽しみに

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