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バツイチ女子Yの   面白勝手なひとり言

作者: Cエイチ

バツイチ女子Yの

  面白勝手なひとり言①


 Yのつぶやき


 ほんとの自分


人が笑う程 シャイです


見た目と、全く 逆さまです


離婚して まったく 男を隣に


置いた事が無いです


自分でもビックリです


でも、男は大好物です


いまんとこ、会う予定も入れてません


ほんま、やる気はあります


でも、しっかりとリードしてくれたら


お受けします


一斉に 来られるとまた


少女になりそうです

            Cエイチ




 

 Yのつぶやき


 花火


少女の時に見た花火


音と 煙と 火薬の匂いと暑い空と


小さき私のお腹に響く打ち上げ花火


両親と一緒の打ち上げ花火


今は両親と行けない花火


もう忘れてしまったかなあの花火


夜店で買って貰ったかき氷


楽しかった


綺麗だった花火


今度はわたしは誰と一緒に見れるかな


デカくて美しくて眩しくて


キラキラして


はかなくて 


いつか 誰かと一緒に行って


同じ場所から同じ視線で


同じ匂いで同じ笑顔で


感じたい ……………


大型打ち上げ花火

            Cエイチ





 Yのつぶやき


 さらば夏よ


淡き 恋よ ………


叶う筈ない人を好きになり


いまだに離れていても忘れられない


そんな人いませんか


忘れようとすればするほど


忘れられないでいる


身体の関係も


まして会った事も無いのにさ


強烈なインパクトに包まれたって事


たぶん死ぬ迄、忘れんと思う


大切な 宝物やん これって 


ニャロめ が 。 

            Cエイチ



 

 Yのつぶやき


 あなた


貴方と愛し合った余韻を


いま火照った身体がふたつ


並んだシーツの上……


冷たい水を貴方が私に


口移しで……わたしの口に……


貴方の口からわたしの口に


入っていく……少し濡れながら


また乱れそうになる……


我慢できずに貴方の首にまたわたしは


しがみつき……求め始める……


あなたは少し笑ってわたしに


かわいいよ……って言いながら


わたしの中に入ったり……でたり


2人の吐息がまた……喘ぐ昼下がり

              

            Cエイチ





 Yのつぶやき


 本気で愛した


忘れられないくらい


愛した人はいますか


情がうつるくらい愛しましたか


きっかけが何にせよ


もう自分の中で限界になるほど


本気で愛した人です


その時は本気な顔をした2人に


なっていても


でも本気じゃ無かったような


分かった時の悲しみは


胸を引き裂かれた感じで


ボロボロになり


砂の山が崩れてくみたいに


うそで作った砂の城には


何も残らないのです


ただ 崩れた砂を見るしかない


また 新しい砂山をみたいな


2人で 一緒に積みあげたいな


出来るならば誰かと

            Cエイチ

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