表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/100

影、一閃

「シャドウ・ハック!!」


影から手が伸びる。

龍の頭蓋を掴み、離さない。

龍はもがき、振りほどこうとしている。


「おい、準備はいいな??」

「俺の投影でお前を一時的に影の一部にして、龍の中に入る。」

「準備はいいな??」


何で二回聞いた。


「ああ……、やってくれ。」


異都 望……、もう一つの世界線の俺。

まるで恋人……??

何を馬鹿なことを。

言っただろ。

アイツは俺だと。


進化するのが生物だというのなら、自己の完成を願うのは当然だ。


「行くぞ……、投影アサルト・シャドウ!!」


刹那、全身は影に溶け、液体と化した闇は龍の頭蓋へと溶け、そして消えた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ