表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3/26

第2話 奴隷商人に仁義は要らねえ

 森の空気が、さっきまでとは明らかに変わっていた。


 魔狼の唸り声。

 人間の怒号。

 葉を踏み潰しながら近づいてくる複数の足音。

 逃げ場を塞ぐように、じわじわと包囲が狭まってくる気配がある。


 水戸龍真は、手にした長剣を静かに下段へ構えた。

 異世界の得物だ。形も重心も日本刀とは違う。だが、問題はない。刃があって、人を守るために振れるなら、それで十分だった。


 背後で、ミアが息を呑む。


「りゅ、龍真さん……どうしよう……」


「慌てるな」


 低く、短い声。

 だがそれだけで、震えていたミアの呼吸がわずかに整う。


 龍真はちらりと肩越しに彼女を見た。頭の上の獣耳はぺたりと寝ており、腰の尻尾も怖がるように脚へ巻きついている。顔色は悪い。疲労も空腹も限界が近いだろう。ここで無理に走らせるのは得策じゃない。


「お前は俺の後ろにいろ」


「で、でも……相手、たくさん……」


「だからだ」


 それ以上は言わない。

 龍真は前へ出た。


 直後、茂みが左右から割れた。


 最初に飛び出してきたのは、さっきの個体より一回り小さい魔狼が二頭。だが鋭い牙と爪は十分に脅威だ。後方からは、革鎧を着た男たちが三人。粗末な剣、斧、短槍を持ち、顔つきには下卑た欲と焦りが浮かんでいる。


「いたぞォ!」

「やっと追いついたか、このクソ獣人が!」

「……っ」


 ミアが龍真の背へぴたりとくっついた。

 男たちのうち、鼻に傷のある痩せた男がミアを見て舌舐めずりする。


「ずいぶん走らせやがったな、商品。余計な手間かけさせやがって」


 商品。

 その一言で、龍真の目がすっと冷えた。


 男たちはそこでようやく龍真の存在をまともに認識したらしい。

 一番前にいた大柄な男が眉をひそめる。


「あ? なんだお前」

「その剣……うちの護衛のもんじゃねえか。てめえ、まさか森の魔物にやられた仲間から拾ったのか?」

「いや、違うな。血が新しい。……こいつ、やりやがったのか」


 龍真は答えない。

 代わりに、男たちの立ち位置と武器を一瞬で見切る。大柄な斧持ちが正面。傷男は短槍。残る一人は剣。魔狼は左右から飛び込むつもりだ。烏合の衆だが、ミアを庇いながらなら厄介ではある。


 だが、問題になるほどじゃない。


 傷男がへらへらと笑った。


「まあ、事情はどうでもいい。そっちの獣人はうちの商品だ。大人しく渡せば、お前の命までは取らねえよ」


「……」


「運が良けりゃ、手間賃くらいはやる。どうだ? 悪くねえ話だろ」


 龍真は一歩だけ前へ出た。

 長剣の切っ先が、わずかに男たちの方を向く。


「名前を聞かれたら、先に名乗るのが筋だろうが」


 男たちが一瞬きょとんとする。

 そして吹き出した。


「はあ?」

「何言ってやがる」

「この状況で礼儀作法かよ!」


 笑い声の中、龍真は低い声で告げた。


「水戸龍真。しがねえ流れ者だ」


 森の風が、短く吹いた。


「……だが、女を売り物扱いする外道に渡す筋合いはねえ」


 笑いが止まる。

 大柄な男のこめかみがひくりと動いた。


「てめえ……」


「女や子どもを脅して飯食ってる手合いを、俺のいたところじゃ外道って言うんでな」


 龍真の声は荒げていない。

 だが、そこに滲む静かな怒気だけで、空気がぴりつく。


 傷男が吐き捨てるように言った。


「バカか、こいつ。異国の流れ者か知らねえが、この森でうちに逆らって生きて帰れると思ってんのか?」

「生きて帰るかどうかを決めるのは、お前らじゃねえよ」


 その返答に、ついに大柄な男が吠えた。


「殺せ! 商品に傷つけんなよ!」


 同時に魔狼が左右から飛ぶ。


 龍真の身体が、半歩だけ沈んだ。


 まず左。

 飛び込んできた魔狼の牙を紙一重で外し、その喉元へ斜め下から刃を走らせる。血飛沫。勢いのまま魔狼は地面へ転がった。


 間髪入れず右。

 もう一頭が脚を狙ってくるが、龍真は柄で鼻先を叩き、体重を崩したところへ踵を落とす。首が嫌な音を立てた。


 そこへ短槍が突き込まれる。


 龍真は身体を半身に開き、穂先を躱すと同時に槍の柄へ手を添える。押すのではなく、流す。相手の勢いを殺さず斜めへ逸らし、そのまま足を払う。傷男は自分でも何が起きたか分からない顔のまま地面へ転がった。


「がっ!?」


 剣持ちが横から斬りかかる。

 龍真は一歩踏み込んで間合いを潰し、相手の肘へ肘を当てる。骨が軋む音。男の剣筋は完全に死んだ。そこへ柄頭を顎へ叩き込み、意識を飛ばす。


「なっ……!」


 大柄な斧持ちだけが、かろうじて後ろへ跳んで龍真との距離を取った。

 ほんの数息。

 それだけで魔狼二頭と仲間二人が潰れている。


 ミアが後ろで声も出せずに固まっていた。

 龍真自身は、ただ身体が自然に動いただけという顔で剣を構え直す。


 鹿島新當流。

 剣の形が違っても、理は死なない。相手の起こりを見て、間合いを制し、最短で断つ。何年も、何十年も身体へ叩き込んできたものだ。異世界だろうが何だろうが、そう簡単に鈍るものじゃねえ。


 斧持ちが顔を引きつらせた。


「ば、化け物か……!」


「お前らが言う台詞じゃねえだろ」


 龍真が静かに返した、その時だった。


 背中の奥で、熱が脈を打った。


「……っ」


 閻魔大王の刺青。

 衣の下、背一面に刻まれたそれが、心臓の鼓動に合わせるようにじわりと熱を増す。熱い。だが痛みじゃない。むしろ、身体の芯へ何かが流れ込んでくるような感覚だ。


 視界が、妙にはっきりした。


 男たちの呼吸。

 筋肉の強張り。

 足元の踏み込み。

 森の風向き。

 全部が手に取るように分かる。


「……またか」


 小さく呟く。

 さっき魔狼を斬った時にも似た違和感はあった。だが今はもっと濃い。力が内側から湧き上がる。腕が軽い。脚が地面を掴む。背中で、閻魔が目を開けたような感覚。


 斧持ちが震えながらも叫ぶ。


「ひ、怯むな! 囲め!」


 転んでいた傷男が再び槍を構え、残る一人も剣を拾ってにじり寄る。

 三人で仕掛ける気らしい。


 龍真はミアへ告げた。


「目ぇ閉じてろとは言わねえ。だが、俺の後ろから出るな」


「り、龍真さん……」


「すぐ終わる」


 言い切った瞬間、龍真の姿がぶれた。


 いや、実際にはぶれていない。

 単に踏み込みが速すぎて、男たちの目にそう見えただけだ。


 最初に潰したのは槍持ちだった。

 槍は間合いを取れば厄介だが、懐へ潜ればただの棒だ。龍真は斜め前へ滑り込むと、穂先の下をくぐるように身体を入れ、相手の喉元へ柄を突き上げた。呼吸が潰れ、男の身体がくの字に折れる。


 返す刃で剣持ちの手首を打つ。剣が飛ぶ。そこへ足を絡めて背を落とし、地面へ叩きつける。


 残る大柄な男だけが、半狂乱で斧を振り上げた。


「うおおおおっ!」


 大振り。

 怒りと恐怖だけの一撃。


 龍真は避けなかった。

 正面から半歩踏み込み、斧の柄元を刃で弾く。軌道が逸れた一瞬の隙に、鳩尾へ膝。体勢が浮いたところへ喉元へ切っ先を止める。


 ぴたり、と。


 斧持ちの喉仏に、冷たい刃先が触れた。


「……っ」


 男の額から冷や汗が落ちた。

 あと一寸でも龍真が手を進めれば、喉が裂ける。


 森が静まった。


 龍真は低く言う。


「まだやるか」


「……」


「女を商品と呼んで、脅して、連れ回して、最後は売る。そうまでして食う飯ァうまいか?」


 男は何も言えない。

 というより、刃先の恐怖で声が出ない。


 龍真の目は、底冷えするほど静かだった。


「俺のいた世界にも、お前みてえな外道はいた。腕っ節があっても、仲間がいても、最後に行き着く先は決まってる」


 切っ先が、ほんのわずかに喉へ食い込む。

 男がひっと息を呑む。


「外道には外道の報いがある」


 それは脅しじゃない。

 本当にそう信じている男の声だった。


 やがて龍真は刃を引いた。

 大柄な男は、その場へへたり込むように膝をつく。


「……殺さねえのか」


「お前みてえなのを斬っても、剣が汚れる」


 龍真は吐き捨てるように言って、男の顎を蹴り上げた。

 白目を剥き、巨体が後ろへ倒れる。


 完全に静寂が戻った。


 風が吹き、血の臭いと獣臭さが混じった空気を運ぶ。

 龍真は長剣をひと振りして血を払うと、背中の熱が徐々に引いていくのを感じた。閻魔の刺青が、役目を終えたように静かになっていく。


「……便利なのか、不吉なのか、どっちだ」


 独りごちる。


「り、龍真さん……」


 恐る恐る呼ぶ声。

 振り向くと、ミアが目を潤ませたままこちらを見上げていた。さっきまでの怯えとは違う。驚きと、安堵と、どうしようもない信頼が混ざった目だ。


「怪我はしてねえな」


「……はい」


「ならいい」


 そう言って剣を下ろすと、ミアの頬がくしゃりと歪んだ。


「なんで……」


「何がだ」


「なんで、そこまで……っ。私なんかのために……命まで懸けて……」


 ぽろぽろと涙が落ちる。

 獣耳も尻尾も、さっきとは違う意味で震えている。


 龍真は少し黙った。

 それから、いつもの調子で言った。


「お前なんか、って面じゃねえだろ」


「え……」


「追われて泣いてる娘を見捨てられるほど、落ちぶれちゃいねえってだけだ」


 飾り気のない言葉だった。

 だがミアにとっては、それが何よりも重かったらしい。彼女は唇を噛み、堪えきれずにしゃくり上げた。


「う、うぅ……っ」


「泣くなとは言わねえが、今はまだ泣き止んどけ。森の中だ。匂いで余計なのが寄ってくる」


「は、はい……っ、ご、ごめんなさい……」


「謝るな」


 ミアは慌てて涙を拭う。

 その様子を見ながら、龍真は倒れている男たちの懐を探った。武器、革袋、干し肉の切れ端、銅貨みてえなものが少し。それから、折り畳まれた紙片が数枚。


 紙の質も文字も見慣れないものだったが、不思議と意味は頭へ入ってきた。あの閻魔の力の副作用か、それとも転生とやらに付いてきたおまけか。どっちでもいい。


「……地図、か」


 粗いが、このあたりの森と街道が描かれている。印がついている場所が幾つかある。そのうち一つには、他より濃い印と走り書きがあった。


 グランフェル。


 横に小さく、集積所、と記されている。


「龍真さん……それ……」


「お前、読めるか」


「はい……たぶん」


 ミアは地図を覗き込み、みるみる顔色を悪くした。


「グランフェル……やっぱり……っ」


「知ってるのか」


「近くの町です。奴隷商たちが、捕まえた人を一度そこに集めるって……。そこから、もっと大きな場所へ売られていくって、聞いたことがあります……」


 龍真は無言で地図を見た。

 ただ森で少女一人を助けて終わる話じゃないらしい。もっと根がある。町ぐるみか、少なくとも拠点がある。


 ミアが、おそるおそる続ける。


「私の村……襲われたんです。夜に、急に……。火をつけられて、みんな逃げて……でも、武器を持った人たちがいて……」


 声が震える。

 龍真は黙って聞いた。


「私、母さんたちとは途中ではぐれて……姉ちゃんが、私を逃がそうとして……っ」


「姉がいるのか」


「いました……いえ、います。きっと……まだ……」


 ミアは自分に言い聞かせるように首を振った。耳が震え、尻尾が小さく揺れる。


「姉ちゃん、捕まりました。私を庇って……。だから、私……逃げて……でも……」


 逃げたことを責めている顔だった。

 そんな必要はねえ、と龍真は思う。だが、こういう時に下手な慰めは逆に刺さることもある。


 だから、ただ事実だけを聞く。


「お前の姉さんも、そのグランフェルってとこにいる可能性が高いってことだな」


「……はい」


「名前は」


「ノアです」


「そうか」


 龍真は地図を折りたたみ、懐へ入れた。


 本来なら、見知らぬ世界で、見知らぬ争いへ首を突っ込むのは賢いやり方じゃない。まず自分の立場を知るべきだ。町に入るなら身分も金も情報もいる。敵の規模も分からない。下手に動けば、囲まれて終わる。


 分かっている。

 分かってはいるが。


 ミアが祈るみてえな目で龍真を見上げていた。


「龍真さん……私……」


「そういう話なら」


 龍真は短く息を吐いた。


「放っとけねえな」


 ミアの目が大きく見開かれる。

 ぽかんとして、それからぶわっと涙があふれた。


「ほ、本当に……?」

「嘘ついてどうする」

「でも、危ないです! 相手、たくさんいて……町にも仲間がいて……!」

「それは今さらだろうが」


 龍真は淡々と答えた。


「お前をここで見捨てりゃ、俺ァたぶん死んでも寝覚めが悪い」


 自分でも妙な言い回しだと思った。もう一度死んだようなもんだからだ。

 だがミアにはそんな理屈はどうでもよかったらしい。彼女はくしゃっと泣き笑いみてえな顔になり、何度も頭を下げた。


「あ、ありがとうございます……! ありがとうございます、龍真さん……!」


「礼はまだ早ぇ。助けてからにしろ」


「……はい!」


 さっきまで萎れていた耳が、少しだけ立った。

 その変化を見て、龍真はようやくほんの少しだけ頬を緩める。


 森の奥を見やる。

 奴隷商人の手下はここで終わりじゃないだろう。倒れた連中が戻らなければ、いずれ別の追手が来る。ここへ長居は無用だ。


「食い物はあるか」


「え……あ、少しだけ……でも、逃げる時にほとんど……」


「そうか」


 男たちの荷物をひっくり返す。干し肉、硬いパンみたいなもの、革袋の水。質は悪いがないよりはましだ。龍真はそれをミアへ放った。


「食え」


「えっ、い、いいんですか」


「遠慮して倒れられても困る」


「は、はい……!」


 ミアは両手で受け取り、夢中でかじりついた。よほど腹が減っていたのだろう。小動物みてえな勢いで食う。龍真は自分も少しだけ口にしてみたが、味は薄く、硬い。だが食えなくはない。


 食いながら、もう一度地図を広げる。

 現在地らしき森。そこから南へ半日ほどでグランフェル。途中に細い街道と、川。ほかにも見張り台のような印が二つほどある。

 敵の行動範囲を知るには十分な情報だ。


「龍真さん」


「なんだ」


「さっき……背中、少し光ってました」


 龍真の手が止まる。


「光ってた?」


「はい。赤く……怖かったけど、でも……なんだか、すごく……」


 言葉を探すようにミアが耳を揺らした。


「……守られてる感じがしました」


 龍真はしばらく黙った。

 自分じゃ見えないが、刺青が実際に光っていたなら、あの熱は気のせいじゃない。閻魔大王の入れ墨が、この異世界で何かの力に変わっている。そう考えるのが自然だ。


 自然じゃないことばかり起きている以上、今さら否定しても仕方ない。


「そうか」


 それだけ言って、地図をしまう。

 今は理由を探るより、使いどころを見誤らねえ方が先だ。


「動けるか、ミア」


「はい。もう大丈夫です」


「なら行くぞ。グランフェルだ」


「……はい!」


 ミアが立ち上がる。まだ足元はおぼつかないが、目にはさっきまでなかった光が宿っていた。希望だ。自分一人じゃないと知った目だ。


 龍真は倒れた男たちを一瞥した。

 殺してはいない。だが、すぐには動けねえだろう。目が覚めれば、自分たちに何が起きたか骨身に染みて分かるはずだ。


「言っとくが」


 気絶している連中へ、龍真は静かに告げた。


「次に会った時は、もう少しきつくいく。覚えとけ」


 それだけ残し、踵を返す。


 木漏れ日の差す森の中を、龍真とミアは歩き出した。

 前を行くのは龍真。後ろをちょこちょことついてくるミアは、何度か龍真の背を見上げていた。


 血で裂けた服。

 広い背中。

 その下に刻まれた、赤く光る閻魔大王。


 怖いはずなのに、なぜか目を離せない。

 そんな顔をしている。


「どうした」


「い、いえ……」


「なら前見て歩け。転ぶぞ」


「は、はい!」


 返事だけは元気だ。

 龍真は前を向いたまま、わずかに口元を緩める。


 異世界。

 獣人。

 魔物。

 奴隷商人。

 厄介ごとは山ほどあるらしい。


 だが、やることは単純だった。


 泣いてる娘を助ける。

 外道に報いをくれてやる。

 それだけだ。


 木々の隙間から、遠くの空が少し開ける。

 おそらく、町はそう遠くない。


 グランフェル。

 そこに、次の火種が待っている。


 龍真は懐の地図を軽く叩き、低く呟いた。


「待ってろ、って柄じゃねえが……まあ、すぐ行く」


「龍真さん?」


「いや、独り言だ」


 ミアは首を傾げたあと、少しだけ笑った。

 その笑顔を見て、龍真は改めて思う。


 ――放っとけねえな。


 森を抜ける風が、二人の間を吹き抜ける。

 その先に待つ町が、龍真にとって最初の異世界の戦場になることを、この時の彼はまだ知らない。


 ただ一つ分かっているのは――


 倒した奴隷商人どもの持っていた地図が示す先、近くの町グランフェルに、奴隷の集積所があるということだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ