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精霊世界Ⅱ  作者: ココロン
1/29

始まり

マール「和樹!ここの答えわかんないから教えて!」


和樹「あのな!お前さ!すこしは自分で解くこと出来ないの?」


ネロ「そこは3ですよ」


マール「ありがとう!ネロ!和樹と違って優しいなぁ…」


和樹「あ?」


坂三浦「まぁまぁ、そうだこのあとさご飯食べに行かない?」


マール「いいね!どこいく?」


ネロ「僕はどこでもいいですよ。勉強できる場所だったら」


アルフレド「おれはパスだ。」


シド「僕は一緒に食べに行こう。」


和樹「すまん。おれはパスだ」


坂三浦「どうしてだよ?」


和樹「トールが言ってたろ。下界に異変が起きたって…それをアルフレドどみに行かないと。」


アルフレド「それじゃ俺らは行くよ」


和樹達は坂三浦達と分かれてしまった。


坂三浦「……あの異変か」


マール「いきなり魔物が現れているあれ?」


ネロ「サタンの手下はいないはず。どこにそんな魔物を出す所があるのでしょう。」


三津別「坂三浦じゃん!あとマールさんとネロ君にシドさんどうしたの?」


坂三浦「今からご飯食べに行こうって話をしてたんだ。三津別もいくか?」


三津別「いくいく!」


彼の名前はみつべやさとる

俺と一緒のクラスだ。


和樹「なぁ、アルフレド…この瓦礫」


アルフレド「ああ……感じるな」


和樹「にしても……誰だよそこで隠れているの?」


和樹が後ろを見ると人影が壁の外に出ている。


和樹「誰だ?」


神北「わ、私です」


和樹「なんだ…神北さんかどうしたの?」


彼女の名前は神北ちずる

俺と一緒のクラスでクラス代表だ。


神北「その…なにをしてるのかなぁってへへ。」


和樹「ちょっとね探し物をしてるんだ。神北さんは危ないから帰っていてほしいな」


神北「え?でも探し物なら手伝うよ?」


和樹「いいよ。すぐ見つかるものだから。なっ!アルフレド」


アルフレド「あ、あぁ。だから神北さんは心配しなくていいよ。」


神北「……わかりました。」


神北がその瓦礫の山を後にした。


神北「はぁ……また失敗した。これじゃ好きなんて言えないよ…」


どうやら、神北は和樹の事が好きらしい


神北「…はぁ…あれ?」


神北が街を歩いているとシドがいた。


神北「し、シドさん!」


シド「あっ、神北さんどうしました?」


神北「あの和樹君が探し物してるらしくて。」


シド「あ!それなら大丈夫ですよ。もう見つかったらしいですから」


神北「そうなんだ…よかった。」


シド「はい。」


和樹達は神北が行った街いた。


神北「あっ和樹君!」


和樹「か、神北さん。」


神北「探し物見つかったらしいですね」


和樹「え?あ、あぁ!うん見つかったよ!」


アルフレド「……」


アルフレドはずっと神北の事を見ていた。


和樹「!……神北さん…そのアザは?」


神北「え?これ?前に出てきたらしいの…まるで呪われているようで嫌なんだ。」



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