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怪物があふれるようになった地球で生き残る、全てを見通せるようになったこの目を使って  作者: よぎそーと
4章

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68 大地の力に対抗するために

 解放した人々を集め、集落へと連れていく。

 町に残しておくのは危険だからだ。

 新たな怪物に支配されるかもしれない。

 それどころか、怪物に殺されるかもしれない。

 折角救った人間が無駄に死んでいくのもしのびない。



 もちろん食料などの問題も出て来る。

 人が増えれば、その分消費も大きくなる。

 これについては集めた保存食でしのぐしかない。

 今のところ、集めた人数を養うだけの食料は確保している。

 当面は問題がない。

 田畑も耕してるので、収穫が出来れば新たな食料も確保出来る。



 しかし、このままでは限界も見えてくる。

 田畑を耕し、牧畜を進めても、養える数に限界はある。

 これをどうするかが悩みどころだった。

 しかし、イツキの目は更に先を見据えていた。

 答えを見つけ出していた。



「そろそろかな」

 見上げる空。

 青く晴れ渡った空間を見つめ、イツキは次の段階へと進む。

 食料もエネルギーも全てを解決するために。



 丁度良く人も集まっている。

 能力に目覚めた者も多い。

 これらと手を取り合えば、限界を打ち破る事が出来る。

 より巨大なエネルギーを呼び込む事が出来る。



 成功すれば、大地と怪物に対抗できる。

 邪悪な怪物を撥ねのける事が出来る。

 安全を確保する事が出来る。



「やるか」

 機は熟した。

 早速とりかかっていく。

 するべき事に。






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