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怪物があふれるようになった地球で生き残る、全てを見通せるようになったこの目を使って  作者: よぎそーと
4章

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59 大きな敵はそうそういないが、小さな敵は幾らでも

 ヤクザが終わると、また次の敵へと向かっていく。

 なにせ攻略しなくてはならない勢力は一つではない。

 あちこちに大小様々な敵がいる。

 これらを出来るだけ潰していかねばならない。



 小さなところはまだ良い。

 町内会や避難所などに集まってる者達は簡単に倒せる。

 まともな者は既に殺され、生きのこってるのはあくどい連中だけだからだ。

 他を虐げて食料などを強奪してるから今まで生き延びてこれてるのだ。

 そんな連中を生かしておくわけにはいかない。

 なので誰も残さず殲滅する。

 選別や分別をする必要がない。



 これが少し大きな規模になると手間がかかる。

 わずかにだが真面な人間も残ってるからだ。

 それらを生きて確保するのが難しい。

 見分けるのはイツキの能力で出来るのだが、危険分子から救いのが大変になる。



 手間も時間もどうしてもかかる。

 どうしても隙が出来るし、そこを疲れて反撃を受ける事もある。

 損害や損失になる事もある。

 最善を見通して作戦を立てても、幾らかの被害は免れない。



 幸いな事に、大問題になるほどではない。

 死亡者や重傷者は出ていない。

 今のところはまだ。

 出来ればこの状態をどうにか続けたい。

 だが、いずれそうも言ってられなくなるだろう。

 その時には厳しい選択や決断を迫られる。

 まだそうなると決まったわけではないが、イツキはそうなる覚悟をしていく。



 そんな避けられない決断を強いられる場面がやってくる。

 これまでの中では最も危険で大きな脅威。

 最低限の訓練はうけた者達の集団。

 それが支配する地域。

 捕らわれてる者達も多く、どうしても解放して救出しなければならない。

 しかし、攻めこめば損害も覚悟しなければならない。



「やるしかないか」

 どう見ても仲間から損害が出るのは避けられない。

 しかし、やらねば危険な勢力をのさばらせる事になる。

 それは放置できない。

 覚悟を決めてイツキは攻めこむ。

 支配勢力である警察へと。




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