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怪物があふれるようになった地球で生き残る、全てを見通せるようになったこの目を使って  作者: よぎそーと
4章

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56 敵対勢力 ヤクザ 1

 近隣の勢力を潰していく。

 問題のある者達は軒並み潰れていく。

 その中にいた真っ当な者達を救出していく。

 これらを廃村につれていき、あるいは別の場所で農地を切り開かせていく。

 今後の為に自給自足が出来るようにしていく。



 そんなイツキの前に幾分強力な勢力が立ちはだかる。

 地域を征圧している者達だ。

 ヤクザ、チンピラ、ゴロツキ、ハングレ。

 そんな連中が人々を奴隷として征圧している。



 もちろん、放置するつもりはない。

 遅かれ早かれ処分しなければならない連中だ。

 放っておけば敵としてイツキ達に襲いかかってくる。

 早めに殺しておいた方が後々のためだ。



 そうでなくても暴力をふるう連中だ。

 皆殺しにしておいた方が良い。

 そうすれば、今後二度と危険にさらされる事は無い。



 ただ、大半が怪物になってるのが問題だ。

 凶暴凶悪な人間ほど怪物になりやすい。

 その典型だ。

 質の悪い事に理性や知性が残ってる。

 無いのは共感性や慈愛に慈悲。

 だから智慧を暴虐に用いる。



 そんな連中だけに、強力な敵になる。

 正面からぶつかれば損害が大きくなる。

 かといって奇襲なども難しい。

 暴力を商売としてる連中だけに、守りも固めている。

 戦争になれている。



 さすがに無傷で勝てる相手ではない。

 イツキも慎重になっていく。

 どうやって勝とうかと。

 ただし、負ける事は考えてない。



 イツキの目には勝利しか映ってない。

 その勝利がどのようなものかという違いしかない。

 大きな損害を出すか、ほぼ無傷でなのかという。

 その中で無傷の勝利を手にするための道を選んでいく。

 あとは目にした通りに動けるかどうか。

 それで成功率が変わってくる。



「さてと」

 敵対組織を見ながら考えていく。

 誰をどこにどうやって投入するか。

 もっとも成功率の高い瞬間はいつなのか。

 それが割り出せた時に、イツキは攻撃を仕掛けていった。




 ブックマークをつけて今後も付き合ってくれるとありがたい。


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