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怪物があふれるようになった地球で生き残る、全てを見通せるようになったこの目を使って  作者: よぎそーと
4章

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53/97

53 適材適所で人に仕事を割り振って

 廃村での活動が開始されていく。

 イツキはそれらを他の者に任せ、村の外への遠征に出ていく。

 建物や電気・ガス・水道に田畑は知識や技術がある者に任せるしかない。

 見通す目を使えば、何をどうすれば良いのか分かるのだろうが。

 それでもイツキは外に出る事にした。

 必要な物資や人を集めるためだ。



 どこに何があるのか、誰がいるのか。

 これを見通せるのはイツキしかいない。

 効率的に動くためには、イツキがどうしても必要だ。

 人も物資も足りない今、無駄な行動は出来ない。

 周囲を見通すコトが出来るイツキが絶対に必要だった。



 イツキも効率的に指示を出していく。

 どこに救出するべき者がいるのか。

 処分するべき危険な者達はどこにいるのか。

 物資が残ってるのはどこかなのか。

 それを調べて人を動かしていく。



 指示の通りに人は動いていく。

 物があるといわれたら、物資を回収して。

 敵がいるなら、その場にいる者は残らず殲滅していった。

 そんな中で、イツキは救助対象がいる場所に付き合っていく。



 救助対象が単独でいるなら問題は無い。

 だが、たいていは問題のある誰かと一緒にいる場合がある。

 捕らえられていたり、虐げられていたり。

 そういった場所では、人間の選別が必要になる。

 イツキの能力がどうしても必要だった。



 かくてイツキは前線へと赴いていく。

 戦闘能力は他の者より劣るとはいえだ。

 いなければ出来ない事がある。

 その為に前に出なければならなかった。



 それに、イツキにも利点がある。

 様様な能力を見る事が出来る。

 そうすれば、仕組みを読み解いて我が物に出来る。

 自分の強化に繋がる。

 危険なこの世界で生き残るために、こうした事もこなさねばならない。

 危険はある程度覚悟して、前に出る必要があった。 




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