28 児童虐待を当たり前とする、子供が親を選んだという嘘
子供に親への義務や責任などない。
義務や責任は親が持つものである。
親が望んだから子供を作るのだ。
だから慈しみ養う義務がある。
間違っても子供に義務は無い。
子供が生まれてきたいと望む事などないのだから。
しかし、世の中にはこの逆の考えが蔓延している。
子供は親を選んで生まれてきたのだと。
歪んでるとしか言い様がない。
生まれてもいない存在が、どうして要望を出す事が出来るのか?
存在していない者が、どうやって誰かを選ぶ事が出来るのか?
出来るわけがない、ありえない。
ありえない事を口にしてる時点で狂ってる。
こんな考えが道徳や倫理として人々の規範となる。
守るべき教えとされていく。
宗教のようなこの考えが人々の精神を蝕んでいく。
子供に全責任を負わせ、親を無罪とする。
こんな事だから児童虐待が無くならない。
むしろ児童虐待が推進される。
子供が虐げられても、生きるために抵抗しても、
「お前がその親を選んだんだよ」
という嘘でまるめこむ。
そして親による子供殺しが守られる。
歪である。
歪んでる。
なぜこうなったのか?
誰が言い出したのか。
さっぱり分からないが、確実に言える事はある。
悪事・悪行の温床でしかないと。
親が言うから、そう言われてイツキはこれまで親の圧力からかばわれる事はなかった。
むしろ、親の言う事を聞けと危害を加えられた。
言葉だけ、言ってるだけなどという言い分けは赦されない。
言葉は十分暴力になる。
これが理解できないのは心が無い者だけだ。
そんな暴力にさらされ。
今、ようやくそのクビキから解き放たれた。
倫理や道徳などと言われてる悪行から。
人を虐げる教えや考え、規律など悪行でしかない。
こんなものが倫理や道徳であるわけがない。
悪法は法ではない。
悪は法にはならない。
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