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光の悪魔に恋をした。【高校時代版】  作者: 幽幻 桜


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11話 羽が……出せない……!?

こんにちは!

今日も投稿です!

よろしくお願いします!!

「僕はっ!それでも君が好きだっ!!

例え魔界の人達全員に嫌われててもっ!世界の全てが敵であってもっ!

僕は……アークが好きだ。

その心は……僕にはとっても素敵なものに見えるよ。」


…………沈黙。

あああああっ!!恥ずかしいっ!勢いで言っちゃったけど恥ずかしい……。「……か……」え?


「この気持ちが、好き……って気持ち、なのかしら。……ありがとう。

私も好き、よ……」


そう言って彼女も僕を抱き締めてくれた。


「私……戻りたい。あの花畑に。貴方と初めて会った。こんな私に話掛けてくれた大切な場所だから。

……やっぱりあな……ううん、セイさんといると落ち着くな。

……最初の頃、冷たい態度とってごめんなさい。もうあの時みたいに性格を作らないから許してね。」


「そんなの、大丈夫だよ。

僕もあの場所に戻りたい。帰ろう。」


幸い、僕達の他には人はいない。だから羽を広げて戻ろうとした。

が。


「羽が……出せない……!?」

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