表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
老人災禍  作者: 好き放題


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

第0話 災い、落ちる

初投稿です。

✝︎剣と魔法のギャグファンタジー✝︎

を書いております。


0話になってるのは戦闘をメインにしつつ、最初にめちゃくちゃ設定を解説するための回だからです^^

お時間の無い人は後半の主人公登場シーンだけ読んで第1話に飛んでも大丈夫です笑

時間のある人、戦闘が好きな人はぜひ最初からお付き合い下さいm(_ _)m

カートレス王国西部に広がるバーキル岩石砂漠。


巨大な岩の尖塔群が並ぶ広大な荒地には、乾いた風が吹き荒び、むき出しの岩の土地には水の一滴も流れておらず、草木の1本も生えていない。


最も近い王国の都市からでも飛行魔法で1週間はかかるこの一帯は、生命が存在せず、魔石等の資源も存在しない。

人も獣も寄りつく事のない見捨てられた土地である。


その岩石砂漠の中心部、岩崖に囲まれた盆地のような場所で2人の強者が相見えた。


1人は白銀の鎧を着込んでいる。

右手に聖紋が刻まれたロングソード、左手に中央に聖紋をあしらった大盾を構えている。


顔立ちは整っており、輝く金髪に青い瞳が、はめ込まれた宝石のように煌めいている。


鎧越しでもかなりの筋肉の厚みが伝わってくるような体つきをした大男


聖騎士 ウェルビウス・リエクセス。


1人は赤黒い色の外套に身を包んでいる。

右手には大きく歪んだ身の丈以上の魔法の杖、その先端には巨大な宝玉が埋め込まれている。


迸る魔力によるものか、長い黒髪が生き物のように蠢いていた。

顔は隠れて見えないが、口元からは不敵な笑みが常に垂れ流されている。

魔法使いより呪詛師が似合いそうなこの痩身猫背の男は


賢者 ロンドヴィッヒ・ミルゼムヴァール。


50mほど離れた距離で見合った両者の胸元には決闘の開始時間を知らせる青いブローチが光る。


太陽が雲にかかり始め、空が暗くなる瞬間

両者の胸元から、合図の光が煌めいた。


----開戦----


「煉獄の一雫」(インフェルーラ)


刹那、ウェルビウスの鼻先で巨大な爆炎が炸裂する。


円形に広がった凄まじい爆炎と衝撃は、両者が立っていた地点までも飲み込み、巨大なクレーターを形作る。


開幕の一撃はロンドヴィッヒのもの。

指先の1つを動かすこともなく、詠唱のみのノーモーションで放たれた魔法は、反応させる間もなく、ウェルビウスの全てを焼き尽くしたかに見えた。


「挨拶代わりの自爆か?闘り合う手間が省けてよかった。さようなら。」


立ち込める砂煙の中からウェルビウスは軽口を飛ばす。

鈍重そうな鎧の装備に見合わない反射速度での魔法の防御によって、ダメージは通らなかった。


「さようならの挨拶のつもりだったが、残念だ。早めに死んだ方がすぐ飼い主に会えるぞ?聖騎士よ」


いつの間に岩崖の上に転移していたロンドヴィッヒは笑う。


「神様に会うのはお迎えが来てからだよ」


身体強化魔法を掛け、強力な踏み込みで間合いを詰めるウェルビウス。

踏み込んだ後の大地は粉々に砕け、吹き飛ばされた破片が後方に散る。


常人には反応できない速度、だが


「深き水牢」(アビサルシエール)


突如ウェルビウスの目の前に激流の壁が現れる。


展開された魔法は強力な足止めと触れた者に複数の状態異常の効果をもたらすものだ。

水中で体が麻痺したら?前が見えなくなったら?毒に当たったら?

名のある魔獣ですら触れた瞬間、溺死は免れない。


死へと引きずり込むために生まれた魔法の水が、ウェルビウスを正面から捕え、沈め込む。


「水の抵抗は凄まじい。水に対して弾丸の速度でぶつかったとしても水中では、そこから2mも進まない。」


水に血液が濁る様子を見てロンドヴィッヒはほくそ笑む。


「それと、速すぎる弾丸は衝突時、割れるらしい」


突如、激流を中心から割ってウェルビウスが飛び出し、同時に聖剣が振り下ろされる。


「聖撃」(ホーリーザイン)

「!?」


辛うじて杖を両手で支えて受けたロンドヴィッヒだったが、聖なる光は目を眩ませ、思考能力を低下させる。

追撃のシールドバッシュは躱せない。


「ぐおぉお!」


余りの衝撃に後方の岩崖を3層貫通し、更に後ろの岩壁に叩きつけられる。


折れた肋骨が肺に刺さる。


剣をガードした前腕越しに受けたおかげで、致命傷にはなっていないが、呼吸ができていない。

だがまだ意識はある。


「防御魔法が薄ければ死んでいたぞ...!」


「あんな密度の複合水属性をこんな乾燥地帯で出せるなんて凄いじゃーん、ちょっと事故ったし」


額の出血部分に右手首を、聖剣を持ったまま当てて治癒しながら、ウェルビウスは笑う。


とてつもないスピードが災いした、「水で頭を打つ」ことでの出血。

強化されているとはいえ、元の身体能力の高さとそれに見合う頑強さが垣間見える。

状態異常は聖騎士の鎧によって無効化され、効いている様子はない。


「想像以上の石頭だなバカが」


悪態をつきながら、ロンドヴィッヒは腹部を抑えて上空に飛翔する。

同時に、治癒魔法で吐血が止まり、凹んだ肋が元の形に膨らんでいく。


「逃がす訳ないじゃん」


瞬きする間に目の前まで聖剣の刺突が迫るが紙一重の所で首をよじって避けられ、逃走を許す。

一息遅ければ眉間に風穴が空いていただろう。


「魔術師の癖に逃げ足速いな〜、普通当たるんだけど」


「当たらんよ、武器は考えて振れ」


上空高く飛び上がったロンドヴィッヒは杖を掲げる。

地上から目を凝らしてみても、もはや黒い点にしか見えない高度だ。


「魔術師の恐怖を教えてやる」


突如ウェルビウスの両手首が貫かれる。


手首の腱が削がれ、だらりと垂れ下がる聖剣。

聖剣を地面に落ちるギリギリで高速治癒した手で受け止める。


「魔法って便利で羨ましいな〜、不意打ちで見えなかったけど、僕の側にあった石ころを、上空から遠隔で操作して高速射出。防御の薄い手首の関節部分を撃ち抜いたって所かな?」


「ご高説をどうも」


ウェルビウスは大地を豪脚で蹴り上げ、空中のロンドヴィッヒを中心に、円を描くように疾走を始めた。

その速度は序盤に見せた踏み込みを優に超え、正に疾風迅雷と呼べるものだった。


「走り回ってりゃ狙い付けられないんじゃないの?」


「安直だな、『砂王の狂騒宴』(サルタークシェスタ)


ウェルビウスを中心に砂嵐が巻き起こり、その前後左右から、千の砂の武器、砂の槍、石の刃、岩の大槌が生成され、雨のように降り注ぐ。


「おおおおお!?なんでこのスピードにこんな魔法当ててこれんだよ!?」


左下斜後斜上下右右斜前左下下左斜上右真下後左上左斜右下上左下右上左斜前斜下斜上下右上斜上下後前左下右後…


走りながらも、全方位から来る砂塵の凶器たちを目にも止まらぬ速さで躱し、払い、叩き壊して捌いていく。


この物量の武器が一斉に攻撃すれば、瞬時に瓦礫の山が辺りに積もりそうだが、そうはならなかった。


弾かれた砂や岩石の武器は直ぐに魔法の能力を失い、元の砂や岩へと戻っていくが、飛び散った破片が戻った傍から直ぐに凝固して別の武器に姿を変え、至近距離から迫ってくるのだ。


全方位から土砂崩れを流し込まれているかの如き連撃が、絶え間なく襲い来る。


武器が元の素材の状態に戻らないならば、弾いた武器を攻撃の射線に置くことで、多少は追撃を緩和出来たかもしれない。


だが上空の魔術師はそれを許さない。


ロンドヴィッヒは魔法を掛けてから解除し、掛け直すまでのサイクルを恐ろしいまでのスピードで繰り返すことでこの戦法を確立させていた。


通常、魔法の再発動には多少の時間が必要であるが、この男は継ぎ目なく発動と解除を、それも千の武器に対して同時並行に処理している。

最早人間業ではない。


目の前に絶え間なく生成され続ける凶器にウェルビウスの体は少しずつ傷つき始める。


「何故当たるか?簡単な話だ。通常、魔術師の魔法は基本的に本体から離れれば離れるほど、精度が落ちる。対象物との魔力の繋がり、操作感覚、出力・強度のコントロール等が掴めなくなってくるからな。自分の足元から土槍を生成するのと、5m離れた所に生成するのとでは、難易度が2000倍違うと言ってもいい。それに射程にも限界がある。自分の魔力の操作範囲の外に、魔法は発動できない。物体や魔力を射出した場合、操作範囲外に出た後の魔法は、慣性のみで飛んでいくことになる。だが!この私を一緒にしてもらっては困る!この私は、この距離からでもお前の周りの大地から土煙まで、手足の如く操作が可能だ!如何にスピードが速かろうと、お前の姿が見えている以上、ほぼ零距離で魔法を生成すれば捉えることなど容易い。」


「長ったらしいご高説どうも!」


一際大きな岩槌が他の武器ごと押し潰さんと迫るのを盾で受けると、ウェルビウスの脚が止まる。


脚を止めたところに更に苛烈な追撃が幾万と降り注ぐ。


手の残像すら見えない速度で弾き返し続けるが、額には汗が滲み、余裕は無くなっている。


瞬きの間に360度から万の連撃を数分間受け続けているのだ。体感時間は数分間どころではないだろう。


魔法で心身の疲労や痛覚を飛ばしているとはいえ、集中力はどんどん消耗されていく。

集中が薄まれば動きも粗雑化し、防御漏れが出てくる。


「聖騎士は『加護でどんな苦難も跳ね除ける』とか言われてるらしいが?」


「跳ね除けてんじゃん!でもコレ結構キツいかも!?」


万全の状態であれば、零距離で武器を生成されたとて、生成の瞬間に叩き落とせる自信がウェルビウスにはあった。


しかし現在の彼は血を流し、鎧は砕け、歯を食いしばりながら致命傷を避けるのに精一杯だ。

聖騎士であれば得意系統である筈の治癒すらできていない。


近距離型の戦士が遠距離型の魔術師に防戦一方になるような状況というのは、ありそうであまり無い。


それには3つの理由がある。


1つ目の理由は先程ロンドヴィッヒが言ったように、離れすぎると魔法の効きが悪くなる点。


2つ目の理由は魔法は連射が効き辛い点。

魔法の発動には魔力の錬成、構築、出力の3つの工程を経る必要がある。

必要な分の魔力を取り出して錬成、魔法の種類、規模、対象、強度等を計算して構築、構築したものを正確に出力して初めて思い通りの魔法が発動する。

発動した後は、また錬成を行わなければ次の魔法は発動できない。

魔法毎に錬成と構築をしなければならない為、連続で発動する際は出力までに隙が生じるのだ。

また、大きな魔力が必要であったり、空気中の魔力や自然現象を利用する大魔法や

「焼きながら凍結させる」「解毒しながら外傷を治癒する」など、複数の属性を持つ複合魔法は、強力だが錬成、構築に時間がかかるため、より連射性が低い。


3つ目の理由は想定外の攻撃に弱い点だ。

仮に攻撃魔法の構築をしている間に飛び道具等を撃たれた場合、構築を防御魔法に切り替えようにも普通は間に合わない。

火属性の魔法を発動した瞬間に目の前に小麦粉をばら撒かれれば、粉塵爆破で自爆してしまう。

そのため、特にタイマン等の目まぐるしく戦況が変わる高速戦闘では扱いが難しいのだ。


魔術師の力量を見定め、これらの弱点に漬け込んで立ち回れば、近距離特化の戦士でも勝機は十分にある。


しかし、歴戦の戦士であるウェルビウスは、ロンドヴィッヒの操作範囲と速射性、魔力量を完全に見誤っていた。


魔術師という職業に、当たり前に存在する弱点という弱点が一切無い。

今まで手合わせしてきた魔術師達と比べてみても、あまりに常識から逸脱しすぎているのだ。


即座に認識を改めた彼だったが、ロンドヴィッヒはその更に上を行く。


「神のお迎えを寄越してやる」


ロンドヴィッヒの意思に呼応するように、暗雲が空を覆った。


「天界割る天撃」(ゾア・レスターレ)


天の彼方から極大の雷撃がウェルビウスを捉える。


伝説に謳われるような、大魔法の同時発動。

砂の武器を捌いている中、彼に避ける術はない。


「神の使徒化!!!」(ディヴァヘルク)


轟音と共に、周囲一帯が一瞬で炭化する。


美しくも恐ろしい白き閃光は、空気を裂き、地を焼き、先程まで岩石層のみが広がっていた大地に、半径5kmの昏い大穴を出現せしめた。


底の深さは計り知れず、大穴周辺の大地は黒くひび割れ、ブスブスと黒煙が上がっている。


それ以外の音は何も聞こえない。


元より命の無い土地であったが、ここに広がるそれは、正しく死の大地、いや死の大穴と呼ぶに相応しいものであった。


だがそれでも滅ぼしきれない者がいた。


斜め上の空を楽しそうに見つめながら、ロンドヴィッヒはぽつりと呟く。


神の使徒化(ディヴァヘルク)…究極の自己暗示魔法か…」


ロンドヴィッヒより高い位置、大穴の中央上に浮かぶ者、ウェルビウス。


飛翔系統の魔法は魔術師の高等技術、聖騎士が扱えるものでは無い。

にも関わらず、空を自由に動けているのは、ウェルビウスが単なる聖騎士ではない、全く別の存在に成ったことを意味していた。


「神様はいるよ、信じるものはなんとやらだ」


巨大な白い翼は片翼全長20m、傷一つない白銀の鎧はより堅牢な形状へ変化し、光を帯びて透明感のある不思議な輝きを放つ。


手に持つ聖剣は更に巨大化していた。

刀身の色はより透き通るような白刃になり、聖紋に覆い尽くされている。

鍔の部分は十字架を模した装飾の美しい造形になっている。


背中に背負う光輪には浄化の白い炎が揺れ

神話的な光を放つ盾には、槍と旗を手に、微笑む戦女神が象られている。


ウェルビウスのその姿は正しく神の使徒であった。


「今ならなんでもできそうだ。」


彼が軽く聖剣を一振りする。


その無造作に空を切ったかに見えた一撃は、とてつもない衝撃波と共に雷撃による大穴を上書きして、地上に果てまで続く巨大な奈落の谷を作り出した。


その威力の凄まじさは、先程の大魔法を確実に超えている。


首を傾げるウェルビウス。


「さっきの魔法の再現で穴掘ったんだけど、やり過ぎちゃったかな?」


笑みを強めてロンドヴィッヒは言う。


「力の使い方が雑になったな、愚鳥が」


「この姿を鳥に見立てるなんてセンスがないなぁ、これでも寿命削って神様宿してんだけど?」


お互いに距離を取り直し、目線を合わせる。

次の一撃で勝負を決める確信を持っての行動であった。


両者共に最大限の力を行使する体勢に入る。


呼吸、鼓動、心の乱れまでが互いに合わさる。


目前の相手が、己の全力をぶつけるに相応しい者であることを認めて。


ウェルビウスの翼が更に大きく展開されたかと思うと、その姿は六翼の熾天使となる。

背中の光輪は浄化の炎で白く煌々と輝き、聖剣は自ら黄金の光を放つ。


大上段の構えから放たんとするは、神の名のもとに全てを断つ一撃


ロンドヴィッヒの全魔力が杖の宝玉に集中する。

大気の魔力、大地の魔力、周辺全存在の魔力が注がれる。そこにはなんと相手の魔力も含まれている。

相手が強大であるほど威力が増す、攻撃魔法の最終奥義。

流れ込む力の大きさに耐えきれず、宝玉にひびが生じる。


魔法の極致が今顕現する。



「神の葬礼」(エインメイン)

「魔法による撃滅」(デストロヴィルバルガ)


二つの大きな力が今ぶつか


「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!」


何かが空から大穴に落下、星が揺れた。

凄まじすぎる速度に通過地点に超巨大真空が生まれ、技は不発になる。


声を出す間もなく、爆発的減圧により2人は大穴に引きずり込まれる。


落下してきたものの速度は光速を超えていた。


そのまま空間を歪めながら、ただでさえ巨大な穴の幅を更に大きく広げ、底を掘り進む。

いや、削り落ちていくと言った方が正しいか。


「やべぇ!!!!!!!!!」


落ちてきたものは体に力をグッと入れることで急停止した。

引き伸ばされた周囲の空間が、速度が0になったことにより、パチュンと音を立てて元に戻る。


落ちてきた本人は無事なようだが、

彼の上半身は星の底に埋まり、地面から生えた丸出しの下半身がVの字に足を開いている。


容姿は丸出しの下半身が露出するのみで不明な点が多い。

下半身から見て身長は190cm程度。

下半身の太さから見て体重100kgは超えている。

下半身の筋肉を見るに、その肉体は金剛仁王が如しである。

下半身の肌から見て年齢は老齢であり、

下半身についているものから見て、男性である。

現状判明しているのはそれくらいである。

唐突だがご紹介しよう。

爽やかセクシーに登場したこの男こそが、この物語の主人公


菊谷兵兵衛であるッ!!!!!!!!!

ここまで読んで下さりありがとうございました。


魔法の仕組みとか種類とか、何が難しくて何が基本なのかとか盛り盛りにしましたが、

無事読めました?読み辛くなかったですか?笑


魔法なんて難しいものの設定解説は、魔術師のお偉いさんにやって貰いたかったので、1話目前に持ってきてみました。


物語始まってからの序盤にロヴィさん出しちゃうと扱い辛いのでさっさと済ませました^^;


でもずっと三人称視点だと戦闘シーンが淡白になっちゃうので難しいでしゅ。人形劇とVR映像ぐらい臨場感が違う気がする。

今後戦闘シーンが三人称視点になる回はほぼない予定なので期待してて下さいな。

世界観的な背景とか魔法に関する補足情報はもっと自然に出しますんで今後とも何卒…


一般人が趣味で書いているので、

誤字脱字怪文句読点位置迷子誤改行南無妙法蓮華経

多々あると思います。

感想もあれば是非、励みになるので頂ければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ