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ディーテ トォルデゴート
俺が買った本には3つの魔法が書かれていた。一つ目は光拳2つ目は光道3つ目は光海。レーザーとライトシーは上級魔法で覚えることが無理だった。ライトパンチしか覚えられなかった。光魔法は光を跳ね返す物以外では防ぐことができない。
ディーテの背中からパンチ並の衝撃が走る。そしてエイトは正面からディーテに切り掛かった。それをディーテは盾で止めた。そしてエイトは距離を取ってまた詠唱を唱え始めた。
エイトが唱えている間ディーテはファイヤボールとかを打ちながらライトパンチを打つのを待っているように見えたが俺はライトパンチを放った。
ディーテはそれを待ってましたと言わんばかりにライトパンチがくる方向を予想した。ライトパンチが鏡に反射してディーテの左右からディーテに向かって飛んでった。
「水玉!」
そうディーテが言うといつもウォーターボールじゃなくて平べったい水の壁みたいなのが左右に現れた。それが屈折してディーテに当たらなかった。ディーテはそれをしたあと「どうだ!」と言わんばかりのドヤッ顔を向けてきた。(あー可愛い)とエイトは思って次の作を練り始めた。
するとディーテは両手から違う魔法を出してきた。
「水刃、火車」
その2つの魔法がエイトに向かってとんでった。




