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青い青い空
スフィアーはすんなり避けた。
「剣銃」
そう言うとナイフがスフィアーに飛んでった。
「返し」
そうスフィアーが言うと剣銃はディーテの方に飛んでった。剣銃はディーテの頬をかすめた。
「今何やったんですか?」
そうディーテが聞いた。
「これはね。天地魔法って言って私の魔法でこの魔法の能力はこの魔法よりか魔力が低い魔法を全て返せる能力なの。名前は決めてないけどね。」
そうスフィアーが言うとディーテが尋ねた。
「スフィアーが神様って言うとは信じるよ。(信用や信頼はしないけど)一つ聞くんだけどただこの目を心配して見に来たとは考えられないんだけど。それはどうなの?」
そうディーテは聞くとスフィアーは手を組んで少し考えた。
「うー〜〜ん私は心配症だからかな、・・・天地魔法覚えてみるか?」
「なんで?」
「考えてみれば目を見に降りてくるっておかしいから私のお気に入りの人に直接魔法を教えに降りてきたって言ったらおかしくないかなぁーって」
「じゃあそれで」
そう言うとスフィアーは歩き出した。
「公園まで行こ。青い空が見たい。」
そう言われてディーテはスフィアーの横きて歩き出した。




