歓迎会
2日後
家に剣の指導者と魔法の指導者になった。銀髪で銀色の目をした2人組が訪ねてきた。
「今日から魔法の指導をする月宮万由美といいます。そして、私の隣にいるのが私の姉の月宮千寿といいます。これからよろしくお願いします。」
「よく来たね。ささ中に入って」
そう言って父は家の中の応接室見たいなところに2人と家族全員とデーレともう1人のメイドを入れて話をすることになった。
「来てくださってありがとうございます。一つ聞きたいのですがなぜこの依頼を受けられるたんですか?」
そう父が2人に面接でよくありそうな質問を彼女達に聞いた。
「理由は、、、私たちは、長い間冒険者として活動しております。ですが、今まで誰かに魔法や剣術を教えたことがなかったので初めて剣術などを教えて見たいと思ったのでこの依頼を受けました。」
そう万由美さんが答えた。
「なるほど、、、わかりました。あらためてよく来てくださいました。これからよろしくお願いします。」
「はい。こちらこそよろしくお願いします。」
そういい面接みたいなのは終わった。
「あなた、今日は万由美さんと千寿さんの歓迎会をひらくのはどうでしょう?」
歓迎会?まぁいいかもしれないけどいきなりだなー。
「おー!それはいい考えだな。早速歓迎会の準備をしよう。デーレ町に行って買い物を頼みたい。」
「はい。かしこまりました。」
そう言ってデーレは買い物に出かけて行った。
ーーー
5時間後
「それでは。ペルの指導者になってくれた。月宮さん達に乾杯!」
そう父言って千寿さんと万由美さんの歓迎会が始まった。歓迎会の場所はリビングで行われて机にはたくさんの料理が並んでる。
「ねぇねぇ千寿さん。」
そうペルが千寿さんに何か聞いている。
「どうしたの?ペルちゃん。」
「この料理はなに?」
そうペルは一つの料理を指刺した。
「あ〜これね。私の国で今流行っている料理で、確か名前は・・・」
「寿司だよ。」
そう万由美さんが答えた。
「そう!それ!」
寿司?よく見たら前の世界と寿司が同じ見た目をしている。この世界にも寿司なんてあるんだなーと思った。
「すし?」
「そう!すし。食べてみ〜〜美味しいよ〜〜」
そう聞いてペルはすしを食べてみた。
「えーー!何これ美味しい!初めて食べたー!」
「でしょでしょ〜」
「あら。何か楽しいそうなことをやってるわね。」
そういい母が来た。
「お母さん!お母さんこれ美味しいよー!うおってゆう食べ物なんだって一回食べてみて!」
「はいはい。わかったわ」
そういい母は寿司を食べてみた。
「あら。本当に美味しいわね。」
「ね!!美味しいよね」
そういいペルは嬉しいそうだった。
そして3時間ぐらいが過ぎて歓迎会が終わった。
「いや〜〜楽しかった楽しかった。」
みんながいなくなった歓迎会の会場でそう千寿さんが言った。
「ねぇーまゆみ〜この依頼を受けてよかったと思わな〜い?」
そう一緒にいた万由美さんに聞いた。
「まだ1日目だよ。これから苦労するかもしれないよ。」
「大丈夫大丈夫。ペルちゃん優しそうだったしウィリアムさんやリリーさんもいい人そうだったし」
「それはまぁそうだけど、、、」
「まゆみは警戒しすぎ。逆に引くわーー」
「はぁ?何やる?」
「やらなーーい。まぁとりあえず今日は寝よ」
「、、、わかった。明日早いと思うし寝る」
「よし!今日は部屋を用意してもらったしそこで寝るぞ!」
「はぁーはいはいじゃおやすみね。」
「おやすみ〜〜」
ーーー
1年が過ぎたころ母が妊娠をした。
「次は女の子かなー?また男の子かなー?」
そうペルが言った。今母は妊娠4ヶ月目らしい。
「まだわからないからなー生まれた時のお楽しみだな。生まれて来るまでちゃんと待てらか?」
「うん!!ちゃんとエイトと一緒にまっとくよ!ね!エイト!」
おーー巻き込むな。まぁけど弟が生まれたら姉が俺にしてくるスキンシップも少しはマシになるかもしれないそうだなーーここは、、、
「あい!」
「キャー!!ちゃんと返事したよ!!お父さんーー!」
「そうだな。2人でちゃーんとまっとくんだぞ」
「うん!」
フッ完璧だ。




