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出会い
神降暦865年の4月4日早朝
私はディーテ。姉と兄が1人ずついて祝福って言うものを持っている普通の少年になりたい人です。今日はいつもやっているケンの練習や魔法の練習がないから1人でこっそり街を回るつもりです。いつもは私の専属メイドの白がついてきてうざいからこっそりつけださないといけないな。
そう思いディーテは転がっていたベットから立ち窓の外を覗き人がいないことを確認して抜け出した。そしてそのまま家の外に出た。
よし!抜け出せた。さてと、街には何があるのかなぁ?ディーテはそう思い街を回り始めた。
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しばらくすると、ディーテは食べ物とか本とかをたくさん買っていた。
もう十分買ったから帰るか、あ、帰る時のこと考えてなかったぁーーあーーどうしよう、、白に怒られる。あーあ、ディーテはそんなことを考えながらトボトボと家の方に向かって行った。すると腕の袖を引っ張られた。ディーテはとっさに振り返った。そこには黒髪で髪の長い女の子がいた。




