光魔法
店と前の階段には4人が座っていた。
「お?、エイトさ〜ん!」
そうオクトが呼んだ。
「この人が万由美さん?」
「そう。」
「思ったよりか若い」
そうニックが言った。
「これでも200歳超えてるよ。さぁ中に入ろ」
そう万由美さんが店の扉を開けた。
「「「「2、200歳?!」」」」
そう4人はビックリしていた。俺はビックリしている4人を連れて万由美さんに続いた。中に入るといろんな本や魔道具が置いてあって1人のおじいさんがいた。
「いらっしゃい。」
そう中にいたおじいさんが言った。
俺たちは魔法の本が置いてあるところに行って一冊ずつ読んでった。
「エイトくんこれどう?」
そうルーナちゃんが本を一冊見してきた。それを見ると構築魔法 鏡と光魔法のことが書かれていた。
「エイトさんこれすごくないですか?」
そうオクトも見してきた。書かれている内容は時間魔法のことだった。
「時間魔法?」
そう独り言で言ってしまい俺は気になって読んでみた。
時間魔法は549年にマオカと言う男が時間を止めれる魔道具を作り時間魔法ができた。そして、時間魔法はこの魔道具以外に存在しない。そしてこの魔道具は今行方がわからない。
そう書かれていた。
「万由美さんこの時間魔法は本当に一つしかないんですか?」
そう俺は万由美さんに見した。
「そうだよ。時間魔法はこの世にその魔道具しか存在しない。私も同じ物で作ろうとしたけど無理だった。」
「へーそうなんだ。万由美さん。この光魔法とこの氷魔法の本買います。」
そういい俺はこの2つの魔法の本を買った。




