大罪の神 ヨク
「えっとー誰ですか?」
「私は大罪の神ヨクってゆうのよろしくね」
大罪の神?なんかやばそうな名前だなあとなんで声が出せた?なんでだ?やばい謎が多すぎる
「よ、よろしくえっとー聞きたいことが色々あるですけどこの白い空間はどこですか?あとなんで喋れて、あっ」
今気づいたなんで体が異世界転生する前の体になってる。なんで?
「ここは天界の私の部屋なんであなたが喋れてるし体が前世のままかとゆうと魂が今の体と同じになるには1年と半年がかかる。だから体は前世のままだし喋れるの理解した?理解したんだったらここに座って」
と言われて彼女が1つの机と2つの椅子を出した。
「えっとーここに座ればいいですか?」
「そう」
「もう一つ聞きたいことができたんですが。ここが天界ならどうやってよんだんですか?」
「ここに来る前神の玉まぁ鑑定玉の光に当たったでしょそれで呼んだ。」
?
「えっとつまり鑑定玉の出す光に当たったら呼び出せるってことですか?」
「そう。まぁ厳密にゆうとスキルや能力を教えてくださーい。いいですよーあとコイツの魂借りるね〜。ってな感じでお前の魂をここに持ってきたの」
うん。全然厳密じゃねぇ。すげーかわりずらい
「おい。お前なにが厳密じゃねぇ。だ全部聞こえてるぞ」
えっ、心の声読めるの?!ヤバ、てかそこかよ。
「まぁ本題に入るけど私がお前をこの世界によんだ理由は、、気まぐれ?かな〜?」
「はぁ?!気まぐれで殺して呼んだのかよ?!」
「、、、そう!」
「はぁーー」
災厄だ。気まぐれで殺されて気まぐれで異世界転生させられるなんて、、まぁけど姉とか母親とかやさしそうだからなぁー前世とは違う、
「あーあとお前には私の名の一部が入ってるスキルをやることにしてるからよろしくね♪」
「、、はぁーー。わかった」
「よし話はこれで終わり。多分あと3秒ぐらいで帰れるかな」
「はぁ!?そんないきなり!」
「じゃ。バイバーイ」
「ちょまっ」
「ふーーー」ニッコ
ーーー
「あっ!やっと起きた!」
気づいたら俺は家の自分のベットの上にいた
「お父さんー!お母さんー!エイトおきたよ〜」
「あら、本当ね〜」
「本当だな。・・・ペル本当にいいんだな?」
「うん!私はエイトを守れるぐらい強くなる!ゆくゆくはエイトにやる気があれば一緒に稽古したりとかな〜と思ってます。」
うーん?け、い、こ?
「・・・わかった!明日お父さんがギルドに行って剣の指導者と魔法の指導者の募集をしてくる!」
「やっっっったーーーー!!!」
「ペル。剣と魔法の稽古をするのはお母さん止めないけどあまり無理をしないようにね。」
「わかったお母さん。」
「それとエイトがやるようになったらちゃんとエイトの面倒を見るんだよ。」
お母様?!
「わかった!」
そんなノリノリで答えるなよ我が姉よ
ーーー
3日後のギルド内
「おー!ここに良さげな依頼があるぞまゆみよ!」
「うー?何々私の娘に剣と魔法の指導者になってもらいたい契約期間は10年なおゆくゆくは息子の指導をお願いしたい報酬月30万ホロ依頼者ウィリアム トォルデゴートうーん悪くない依頼だしあと依頼主がここらへんの貿易をほぼ独占してるトォルデゴート家けど期間が10年は長い気がするんだけど、、」
「全然長くない!大丈夫家だって最近ここに別荘買ったからそこに住めばいいしお金だって結構貰えるからよくなーい?」
「それはそうだけど他の依頼はどうするの?」
「それは、、そう!1週間に休みを何回か作ってその時に他の依頼をすればいい!」
「えーそれって結構めんどくさくない?」
「めんどくさくない!やろ!この依頼受けよ!前の依頼で結構疲れてるんだしさ。ね?」
「前の依頼って、それで疲れたからしばらく依頼をやらずにサボろうってゆうこと?」
「だってーー嫉妬な魔女つーよーかったもん!」
「はぁー強かったのは認めるけど、、」
「でしょー!ねぇー10年間ぐらいゆっくり休もうよー」
「、、、はぁーわかったよー」
「よし!受付嬢さーーん!この依頼お願いしまーーす!」
「はい。わかりました。」
「はぁーーー」
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