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心を繋いでくれるのは
心について書いてみました。
読んでくださる方々にこの文の解釈を委ねたいと思っています。
でも、何処かで私が考える「この子」について載せられたらいいな、なんて思ってます。
これからも思いついたポエムがあれば、載せていくつもりです。
更新頻度は亀のように遅いと思いますが、隙間時間に読んでいただけたら幸いです。
前書きが長くなりましたが、本文をご覧ください――
痛い、痛い、痛い
もやが、もやが、ある
黒い、暗い、崩れる
とまらない、とまらない
繋ぎ、とめた
音で、とめた
少し、軽くなった心
一人じゃないって思わせてくれる
そんな音
大丈夫だったのに
ああ
痛い、痛い、痛い
心が、心が、消えそうで
大丈夫、大丈夫、大丈夫?
魔法の言葉も効かなくて
もう、駄目
また、聞こう
ぐしゃ
音が、
音が、繋ぎとめてくれなかった
音が意味をなさない
音が光にならない
音が無になって
痛い、痛い、痛い
安心できるところがなくて
また、今日も
痛い、痛い、痛い
魔法の言葉が欲しいんだ




