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第073話❶ 黄金&彩香帰宅 ~ 居酒屋にて(4) ~


羽田空港を出た私達は千恵美さんの車で自宅へ…

彩香はぐっすり千恵美さんの車で横になった。


(千夏) 彩香。韓国LIVEお疲れ様。

(彩香) 千夏。ありがとう‼︎

(摩耶) 彩香さん。LIVEの時の最後声掠れてましたよ?

(彩香) 摩耶… 気付いてたの?

(摩耶) 気付いてた。

   ‘ あ、なんか声掠れてるなぁ… ’ って。

(健) 俺も気付いたら。生だからか、ハッキリと…

(美和子) 私は分からなかったなぁ〜

(愛) 私も分かりませんでした。

(千夏) でも、彩香さんの1人の所はかっこよかったです。

(摩耶) 分かる。聴いてて凄い感動した。

(美和子) 私も今回初めてのGRT生LIVEでしたが凄いよかったです。

 彩香さんや麗奈さん達の踊ってる姿見て昔を思い出しました。

(愛) 昔ね… 私も思い出すね。

(摩耶) 明日、彩香さん… 病院行くの?

(彩香) [ZzZzZzZzZz](ぐっすり寝ている)

(黄金) 明日は病院に…

  彩香と麗奈ちゃんと真香さんの3人で。

(千夏) 私達も行っていい?

(黄金) 遊びに行く訳じゃないぞ。

(摩耶) お兄ちゃん。わかってるよ‼︎ そんな事ぐらいは…

(千夏) なら、摩耶も行くんだね。

(摩耶) うん!一緒に…

(美和子) あんまり迷惑掛けないように。

   真香さんと麗奈さんに。

(摩耶) 美和子さん。わかってます‼︎

(千夏) お母さん。大丈夫…

(黄金) なら、2人ともお願いね。

(健) “ 良いなぁ… お姉ちゃん達。” (と小声)


その頃… 朝芳朝春親子、澤野親子は家に到着していた。

お互いの母親が携帯電話で電話した。


(朝芳) 今日はお疲れ様でした。

(結来) こちらこそ、良い経験が出来ました。

  また韓国LIVE楽しめました。ありがとうございます。

(朝芳) 今度はプライベートで行きたいですね。

(結来) 韓国行きたいですね。

(柚希(ゆずき)) ( 行きたい!韓国行きたい‼︎ )

(雷樹) ( 俺も行きたい。もう一度… )

(朝芳) 今の女の子の声は?

(結来) 娘さんですか?

(朝芳) そうです。娘です。

(結来) なら、子供達も連れて今度行きましょうね。

(朝春) 結来(おば)さん。

  雷樹の奴に “ 最終日のLIVEでね ” と伝えておいて。

(結来) 雷樹くん。分かりましたよ‼︎ 伝えとくね。

   なら、明日東京体育館のLIVEで会いましょう。


そうして電話の会話は終わった。

お互いの家は徒歩で4.50分の所にあり遊びに行ける距離。

今の時期は夏休みで宿題の量が多いので遊びに行けない。

明後日(さいしゅうび)は東京体育館にて最後のLIVEとイベントである。


(千夏) もうそろそろ、私の実家だ。

  荷物取ってくるから、姉ちゃん。待ってて‼︎

(千恵美) 分かった。

(摩耶) AirPods(エアポッヅ)2個とiPod 15インチに…

   何か遊び道具持ってきてくれる?

(千夏) 分かった。iPod16と17インチに。

  遊戯王のカードとポケモンカード何個かデッキ。

(摩耶) よく分かってるね‼︎

(美和子) なら、私と健は先に帰らせて頂きます。

(健) 彩香さんに宜しくって言っといて… 黄金(おじ)さん。

(黄金) 健くん。伝えとくね!


そうして荷物を撮りに行った千夏。

健と美和子さんは車を降り荷室(トランク)にある荷物を取り出した。

数分後、大きい鞄を1つ… 右手で下着や服も一緒に。

車の中に入った千夏は荷室の中に入れ車の中に乗った。


(黄金) 摩耶‼︎ 結構大きい荷物やな。

  その鞄の中沢山の中身(もの)何入れてるの?

(摩耶) お兄ちゃん。千夏に何聞いてるの?

(千夏) 摩耶‼︎ 良いよ。

(黄金) 遊戯王とかポケモンカードって女性でもやってるのか?

(千恵美) 黄金さん。私達の頃もポケモンや遊戯王など流行ってましたよ。今の千夏の世代も10代も人気ですよ…

(黄金) へぇ、そうなんだ。

(摩耶) お兄ちゃんの時も流行ってたの?

(黄金) 勿論… 3.40年前も流行ってたね。

(愛) みんな、飽きないんだね… そのカードゲーム。

  私達の頃もあったわよ!

(摩耶) え⁉︎ お母さんの頃もあったの?

(愛) 勿論、あったよ。

 遊戯王とかポケモンにベイブレード。

(千恵美) ベイブレード… 懐かしいですね。

(千夏) お姉ちゃん。ベイブレード知ってるの⁉︎

(千恵美) 私達の頃の男の人達はベイブレード持ってるよ。

(摩耶) へぇ… そうなんですね。


そうして話している内に自宅に到着した。

横になって寝ていた彩香(つま)を起こした。

(蓮は黄金が彩香は紬を抱っこして… )

黄金(わたし)彩香(つま)は車を降り荷台の荷物を下ろした。


(黄金) 彩香。着いたよ… 家に。

(彩香) ありがとう…

(摩耶) 彩香さん。明日は?

(黄金) 摩耶… 明日は病院。明後日がイベント。

(千夏) そっか、明後日が東京体育館イベントの最終日だったね。

(摩耶) そっか、明日だったね笑 忘れてた。

(黄金) なら、2人とも明日… 病院頼むね‼︎

(千夏) 黄金さんはその頃何されてるんですか?

(黄金) 仕事しないとね。

(千夏) 分かりました。なら、明日迎えに行きますね!

(摩耶) 歩いては行けないからTAXIで近くの公園まで…

(彩香) 分かった‼︎ なら、あのでっかい公園で待ち合わせね。

(千夏) なら、明日、お願いします。

(摩耶) お兄ちゃんは明後日のLIVEにイベント来るの?

(黄金) 勿論行くつもりやぞ!


そうして… 2人に荷物を家の中に入れさして貰い別れた。

黄金は紬と蓮を子供の寝台に寝かせた。


『 今日の夜飯なんだけど… 居酒屋で良いか? 』

『 あ、茂勝さんの所ね。』

『 良いかな? 』

『 良いけど… 少し休んでからでも良い? 』

『 良いよ。1.2時間後経ったら向かう形で良いね。』


彩香は寝室で横になった。

まず私は茂勝さんの店【 魚嵐船 】に電話をした。


「 はい、魚嵐船です。」

『 もしもし、茂勝さんか? 黄金です。』

「 お、黄金か‼︎ 今帰ってきたのか? 」

『 はい、今自宅に到着しました。』

「 そっか、で… 何のよう? 」

『 今日の夜、そっちで飯食えないかなぁと思って。』

「 今日か。何時頃から? 」

『 出来れば10時頃からとかかな。子供達の分の夕飯作らないといけないし… 』

「 あ、それなら大丈夫やぞ。こっちで用意するから大丈夫。」

『 あ、なら宜しく頼むわ‼︎ 』

「 それに貸切にしておくから… 」

『 そこまでしなくても良いんやぞ。』

「 お前らの結婚1周年記念と韓国LIVEお疲れ様記念の為を思ってやぞ。」

『 あ、そっか。そういえば私達… もう1年経ったんやな〜 』

「 なら、準備して待ってるぞ!」

『 ありがとう。』


茂勝さんに言われて思い出した。

子供達とも一歳になり誕生日とかしてなかった。

最近は仕事で忙しく… 彩香もアイドルで忙しい。

お互いに休みの日が取りづらく日にちが合わなかった。


『 そういえば、今日の夜シフト誰入ってる? 』

「 今日のシフトは千博に紗希に結愛の3人入ってるぞ。」

『 あれ?確か… 今日のLIVEに紗希ちゃんと結愛ちゃんの2人は来てたけど、当日入れても大丈夫なの? 』

「 身体とかは本人達に任せてる。でも、LIVE観戦終わりだと体力持たないと思うから、今から2.3時間ぐらいは休ませてろって言うつもり。」

『 あ、そうなんや… 』

「 なら、彼女達3人来たら連絡するね。」

『 分かった。その間休ませて貰うわ‼︎ 』

「 何食べたいとかある? 」

『 酢豚に角煮、海老と牡蠣の餃子、牡蠣フライ、海老フライ。』

「 了解。あとはなんか適当に作って置いとくわ! 」

『 サンキュー‼︎ 楽しみに待ってるわ。』

「 蓮くんと紬ちゃんの2人は食物アレルギーとかある? 」

『 アレルギー体質じゃないから何でも食べれるけど… お粥、一応出来たら作っといて。』

「 分かった。」

『 なら、宜しく頼むな。』


と電話を切った。その後私は仕事をした…

少し経ってから自分の部屋の小さな寝台で横になった。

子供達も彩香(つま)もぐっすり眠っていた。

茂勝さんから “3人とも仕事しに来てる。” との連絡。

壁の時計を見ると短針が8、長針が12の所を指していた。

彩香(つま)のLINEの通知音に黄金(わたし)のLINEの通知が凄かった。


そして… 夜9時50頃になっていた。

黄金は瑪格利(マッコリ)何本かと韓漬物(キムチ)を彩香は新作の写真集を手に持った。

黄金は彩香と紬、蓮を車に乗せて魚嵐船へ向かった。


《 魚嵐船 》に 到着。自家用車を駐車場に停めた。

魚嵐船(みせ)暖簾(のれん)は掛かっており部屋の電気は明るかった。

扉の前には “ 夜10時から貸切とさせて頂きます。 ” と…


彩香が “ あれ?今日は貸切なの? ” と聞いたので、

私は “ そうだ。茂勝さんにお願いした。 ” と答えたのだ。


扉を開けると千博さんが目の前に立っていた。


「 彩香さん。韓国LIVEお疲れ様でした。」

『 千博ちゃん… ありがとう。紗希ちゃんと結愛ちゃんは? 』

「 少し前に他のお客様の接客していたので、少し後ろで休憩しています。」

『 あ、そうなんだ。分かった‼︎ 』

「 黄金さん… 立ち話もなんですから、座りませんか? 」

『 あ、そうだね。』

「 彩香さんは麦酒(ビール)。黄金さんはオレンジジュースで宜しかったですか? 」

『 オレンジジュースとジンジャーエールも一緒にで‼︎ 』

「 分かりました。因みに抱っこしてる方は? 」


黄金は茂勝さんの方を見た。

小声で “ 口堅いから大丈夫 話そう。” と呟いた。

黄金も3人とも口が軽そうには見えなかったので席へと。

そして、カウンターに出されたのは御通し[ ¥500 ]だ。


『 あれ?¥500って安くないのか?茂勝さん。 』

「 彩香さん。今日は韓国LIVEと結婚1周年のお祝いで特別ですよ。 」

『 茂勝。え⁉︎ 良いのか? 』

「 黄金‼︎ 良いぞ。今回は… 」

「 え⁉︎ お二人って結婚してらっしゃるの? 」


千博さんがそう大きな声を出すと…

その声が聞こえたのか紗希と結愛の2人がやってきた。


「 彩香さん。LIVEお疲れ様でした‼︎ 」

「 彩香さん。1人の所カッコよかったです。」

『 紗希ちゃん、結愛ちゃん。ありがとう‼︎ 』

「 で、誰と誰が結婚してるんですか? 」

黄金(わたし)と彩香です。』

「 でも、黄金さん。確か… GRT48は恋愛禁止では? 」

『 紗希ちゃん。恋愛禁止で 隠しては居るが…

 この事を知ってるのは数人。麗奈ちゃんや、家族。』

「 麗奈さんは知ってるの? 」

『 知ってるよ。結愛ちゃん… 出来たらこの結婚してる事は他の誰にも言わないで欲しいの。ここに居る人だけで秘密にして欲しいの… お願い? 』

「 彩香さん。他のメンバーは知ってるんですか? 」

『 知ってる子は麗奈ちゃん含めて3人。』

「 分かりました。そうします… 」

『 ありがとうね‼︎ 3人とも。』


そうして千博、紗希、結愛ちゃんの3人…

後ろの居間で蓮と紬の相手となって遊んでくれたのだ。


「 彩香さん‼︎ LIVEお疲れ様でした。」

茂勝(マスター)。ありがとうございます。』

「 急なお願いなんですけど… この写真集にサインして貰えますか? 」

『 昔の写真集ですね。私、新作の写真集持ってきたので、こちらにサインします。』

 (彩香は新作の写真集1冊をサインした)

「 ありがとうございます。」

『 茂勝。俺からは瑪格利(マッコリ)韓漬物(キムチ)。』

「 すまんな… 黄金まで。もし無くなったら注文とか頼めるか? 」

『 大丈夫。高校時代にお世話になった人のお店だから連絡すれば出来るから無くなったら俺に連絡して! 』

「 おう、ありがとう。またなんか御礼するわ‼︎ 」


彩香(つま)は新作の写真集を…

黄金(わたし)瑪格利(マッコリ)15本と韓漬物1kg(キロ)分を茂勝さんに手渡しした。


(千博) (キミ)。御名前は?

(蓮) 龍雷神(りゅうらいじん)(れん)です。一歳です‼︎

(紗希) (きみ)の御名前は何ていうの?

(紬) 龍雷神(りゅうらいじん)(つむぎ)です。一歳です!

(結愛) 蓮君に紬ちゃんって言うの。片言でも上手いね‼︎

(紬&蓮) ありがとう[カタコトで答えた]

(千博) 凄い上手だね。可愛いしかっこいい。

(紗希) でも、羨ましいです。

(結愛) 私達も結婚したらこんな子供産むのですか…

   早く恋愛してみたいです。

(千博) 私はどうしよう… 恋愛は良いかなぁ〜

(紗希) 私は今の彼氏と結婚してみたいかなぁ。

(結愛) 紗希ちゃんは仲が良いね。あの彼氏と…

(彩香) 千博ちゃん、紗希ちゃん、結愛ちゃん。

   新作の写真集に私のサイン入り要る?


3人とも子供達の相手を辞めて、

彩香さんのサインを求めて目の前で一列した。


「 彩香さん。ありがとうございます‼︎ 」

『 千博ちゃん… またLIVEとかイベント参加しに来て下さい。 』

「 はい、当選出来る様に… 」

「 彩香ちゃん。ありがとうございます。」

『 結愛ちゃん。今日はありがとうね‼︎ 遠くからでも見えてましたよ… あの子達は友達なの? 』

「 見えてたのですか? 」

『 うん、見えてたよ。分かりやすかった。あの子達は学校の友達とか? 』

「 はい、学校の友達です。優亞(ゆうあ)ちゃん、芙美(ふみ)ちゃんと言って同じ学校です。結愛(わたし)と芙美ちゃんは同じ(クラス)です。」

『 優亞ちゃんは結愛ちゃんとは違うクラスなの? 』

「 優亞ちゃんと同じ(クラス)なのは紗希(わたし)です。」

『 紗希ちゃんと優亞ちゃんが同じ(クラス)なのね… 』

「 はい、私と優亞が医療事務で結愛と芙美がもう一つの医療事務の(クラス)で分かれてるんです。」

『 って事は専門学校生なのね… 4人とも。』

「 はい、黄金さんの言う通りです。大原(おおはら)(せい)です。」

『 大原って、 “ あの本気になったら大原 ” の? 』

「 良くご存知で。」

『 私の親戚の子も大原出身卒なので。』

『 え⁉︎ どの子?』

『 俺の親父の弟。富山の』

『 あ、美香ちゃんのお兄さんの!』

『 そうそう、梨紅(りく)さん。』

「 へぇ、親戚の方も大原の卒業生なんですね。因みにどちらの? 」

『 多分… 富山大原かと。』

「 富山大原。意外ですね… 私達は福島県です。」

『 なるほど… 夏休み終わったら福島に戻るんだね… 』

「 はい、ここは土日や偶に平日の早めの時間帯に来て、7.8時で帰る時が多いです。」

『 大変ですけど… 頑張って下さいね。』

『 紗希ちゃんに結愛ちゃん。2人の分のサインも書いて置くので渡して置いてね‼︎ 』

「 彩香さん。ありがとうございます‼︎ 優亞も喜びます。」

「 彩香さん。ありがとうございます。芙美に渡しておきます。」

『 ありがとう。』


サインを書き終えた彩香は黙々と食した。

黄金はジュース系の物を何杯飲んだ後茂勝さんとお話を。

壁時計の時間を見ると短針が12の所を差していた。

蓮と紬はぐっすり居間で3人と横で寝ていた。

彩香もまだ色々な物を食べてガッツリとお酒も呑んだ。


彩香のLIVE通知が半端ない事に200件を超えていた。

お疲れ様やカッコよかったよとかのコメントが多数。

私は会社の人や智や悟と数人からのLIVEしか来なかった笑


「 よく食べるね… 彩香さん。」

『 LIVE終わってから何も食べてないので腹が減ってました。』

「 腹が減っては戦はできぬって諺もあるぐらいしね。どんどん食べて‼︎ 」

『 ありがとございます♪ 何か注文したいんですけど… 』

「 何でも良いよ。あればだけどね笑 」

『 ポテトサラダのマカロニとかバニラアイス。フレンチトースト、冷奴に枝豆、モッツァレラトマトは? 』

「 それぐらいはあるよ。いきなりパスタとか鍋とかって言われそうで緊張したよ。」

『 あるんでしたら、お願いします‼︎ 』

「 はいよ。なら、作るから少し待っててね。」


そうして、彩香は黙々と食べ続けていたのだ。

子供達と紗希ちゃんに結愛ちゃんは居間で寝ていた。

起きたのは千博ちゃんの1人だけだった。


「 黄金さん… 飲み物はなんか飲みますか? 」

『 なら、カフェ・オ・レとかジンジャエールにバナナジュース出来る? 』

「 いっぺんには出来ないので… その順番でお出しします。しかも子供達可愛いですね。」

『 ありがとうございます 』


飲み物を飲んだ黄金。彩香は食べ終えた。

茂勝さんが東京体育館のLIVEとイベントに来ると言った。


『 茂勝さん。明日は病院で最終日(あさって)行く予定でさす。』

「 あ、そうなの? 」

「 彩香さん。私達5人もそのLIVEにイベント行く予定なので会いましょうね。」

『 ですね。なら、明日も朝早いのでこれで失礼しますね‼︎ 』


私達は茂勝さんと3人とバイバイをした。

黄金は紬と蓮を抱っこして車に、彩香も後部座席に。

そして、家に到着し… 彩香は疲れたのか寝台(ベット)で就寝を。

黄金は自分の部屋で友人と長電話をし転寝(うたたね)したのである。


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