彩香活動休止中 ~ その頃、メンバーは…❶ ~
彩香が活動休止してる間のメンバーの話を…
私は生駒麗奈が説明しますね!
以前姉貴の紹介ありがとうございます。
今度、私個人の自己紹介を軽くさせて貰いますね!
桜雪
「 ねぇ、なんか彩香さんが居ないとやる気が出ない。」
美里
「 私もなんかやる気が出ない。」
麗奈
「 そういう事言ってると、彩香さんが戻ってきた時になんだ全然踊れないのかとか言われるよ! 」
桜雪
「 それでも良いもん! 」
美里
「 私も… それで良い! 」
小夜
「 私もなんか踊る気になれない。」
真緒
「 小夜までなんでそんな事言うの? 」
小夜
「 え!だって… 彩香さん居ないとなんか競えないし… 」
真純
「 小夜ちゃん。私もそれ分かりますけど… 彩香先輩が戻ってくるまでに歌や踊り覚えてかないと駄目でしょうが!」
真鶴
「 うん。真純ちゃんの言う通り!身体覚えておかないとね… 」
23歳のWななこが言ってきた。
菜那子
「 私は踊っていないと忘れるから、彩香さん以上に鍛えたい。」
菜七子
「 私も菜那子ちゃんと同じで身体に身に付けておかないと今後の為に頑張りたいし… 総選挙の順位も上げたい。」
麗奈
「 そういえば… 去年の総選挙何位だった?私は5位やった!」
美里
「 私30位ぐらいだったかなぁ? 」
真緒
「 私は50位ぐらいのはず、27人のAクラスのレギュラーに入れなかった記憶があります! 」
真鶴
「 私は10位ぐらいだったかなぁー。」
と話をしていると優美ちゃんと恵理奈ちゃんがやってきた。
優美
「 私は去年(=第10回)は総選挙第2位。」
真緒
「 確か、恵理奈さんは3位でしたよね? 」
恵理奈
「 そうです!真緒先輩。3位でした。」
麗奈
「 相変わらず… 彩香は10年連続1位。」
理恵
「 凄いなぁ〜。先輩は、10年連続1位ってのは… 」
と妹が凄いと話している横から姉さんの知恵さんがやってきた。
知恵
「 理恵。彩香さんが凄いと言ってるのなら、自分が頑張らなきゃ駄目でしょうが! 」
理恵
「 お姉ちゃん。いつから居たの? 」
知恵
「 最初から。ねぇ、皆! 彩香さんが活動休止してからのみんなの表情なんか硬いよ!彩香さん居ない間も君達頑張らないと駄目じゃない。彩香さん抜きたいのなら、頑張らなくちゃ! 」
麗奈
「 そうだよ!みんな。彩香ちゃんが戻ってくる前にみんなで頑張ろうよ! 」
結衣
「 そうだよ!先輩の言う通り。彩香さんが戻って来るまで私達でなんとか乗り切ろう。」
七瀬
「 彩香が戻ってくるまで頑張ろう! 」
と七瀬ちゃんが立ち上がった。
すると真緒や真鶴に真純ちゃんも立ち上がった。
真緒
「 そうだね!」
真鶴
「 はい、彩香先輩が戻って来るまで私達で乗り切ろう! 」
真純
「 頑張らなきゃね!私達で…… 」
他のメンバーも立ち上がった。
麗奈
「 知恵さん。ありがとうございます! 」
知恵
「 良いのよ!生駒さん。」
麗奈
「 お聞きしたい事があるんですが… 」
知恵
「 ん?何? 」
麗奈
「 知恵さんが居られた時の総選挙の順位は覚えておられますか? 」
知恵
「 んー。とどうだったっけなぁ〜 」
知恵さんは考えながら楽屋を出た。
私(=麗奈)も一緒に知恵さんと一緒に歩いていた。
私は知恵さんから詳細を聞いた。
第1回GRT48総選挙
1位 山本彩香
2位 前田敦美
3位 板野智香
4位 十松絵梨花
5位 高橋美波
6位 小嶌陽菜
7位 渡邊繭夢
8位 指原梨乃茅
9位 横山唯
10位 倉持飛鳥
11位 私(=安川知恵)
12位 朴軟景
13位 木村琴音
14位 渡邊美優紀
15位 山上未央奈
16位 平手夢梨奈
17位 市川美桜
18位 森遥香
19位 瀧上玲那
20位 佐倉綾華
と。第1回の総選挙しか記憶に残ってなかった。
麗奈
「 彩香さんもその頃… 1位だったんですね。凄いです! 」
それを聞いていた真緒ちゃんと恵理奈ちゃん。
あと真鶴ちゃんと七瀬ちゃんに真純ちゃんが隣に来た。
真緒
「 へぇ、第1回の総選挙から1位だったんですね。」
恵理奈
「 私は最高でも3位が現状です。」
それを聞こえたのか耳にした優美ちゃんが来た。
優美
「 私は最高でも2位ですよ!彩香さんに抜けませんから… 頑張っても。」
知恵
「 前川さん。2位でも充分凄いと思いますよ? 私だって10位に入った事あるのかどうかさえ忘れてますから… 記憶から。」
優美
「 でも、2位ですよ。1位になりたいって思ってます。」
知恵
「 うーん。1位になるにはなんか努力しないと駄目ですね。彩香さん自身も何かやってるから1位連続し続けてるんじゃないですかね? 」
優美
「 本人に何やってるか聞いた方が良いって事ですかね?」
知恵
「 私はその方が良いと思うけど… 君が負けたくない一心で何してるか聞かないと言うならそれは任せるよ! 」
優美
「 そうですよね… どっちにしようか迷ってます。」
知恵
「 なら、自分で考える事だね。1回今年何かやって上がったりしたらそれを実践すれば良いんじゃない? もし下がったら彩香さんに聞くのも一つの方法。あとは任せます。」
優美
「 ありがとうございます!知恵さん… 」
知恵
「 良いのよ! 」
優美ちゃんは知恵さんの意見を聞いて、他のメンバーの所へ向かって行った。
理恵
「 姉ちゃん。私は何をすれば良いと思う? 」
知恵
「 お前は俺の特訓に付いていく事。ただそれだけ… せめてTOP50人に入る事。それを目標にしてやね! 」
理恵
「 え!姉ちゃん。去年よりハードル高くない? 」
知恵
「 そのぐらいの目標にしないと、他のメンバーに勝てないでしょうが!Aクラスのメンバーに入らないと。」
理恵
「 私。Aクラスに入ってファンに踊ってる姿見せたい。」
知恵
「 そうだ!その勢いだ! 」
理恵
「 私頑張りたい。」
と理恵ちゃんが叫んでると…
他のメンバーも理恵ちゃんの方を見た。
春桜
「 理恵ちゃん。私も負けないよ! 」
李静
「 わ、た、し、も、まけ、ないわ、りえ。」
サラ
「 私も負けないわよ!(※フランス語)」
理恵
「 ん?サラちゃん。なんて言ったの? 」
(榮)莉菜
「 多分… 私も負けないわよ!って言ってる。」
理恵
「 サラちゃん。私も負けないわよ! 」
(川除)莉菜
「 私だって負けません。理恵ちゃん… 勝負! 」
ELLA
「 理恵ちゃん。私も負けません。勝ちます!貴女の上に!(※ドイツ語) 」
恵理奈
「 理恵ちゃん。ELLAちゃんは… 私も負けません。勝ちます!理恵ちゃんの上の順位に行きます。って言ってる。」
知恵
「 理恵よ!沢山のライバルが増えたな!頑張らないとな。」
理恵
「 うん。他のみんなに負けないように私も頑張らなきゃ! 」
理恵ちゃんは早足で体育館へダッシュしていった。
私(=麗奈)の背後には…
数人のメンバーが歩いて話していたのだ。
清香
「 彩香さん。やっぱり活動休止してると最初メンバーもやる気無かったよね… 」
緋奈子
「 うん。でも、なんか私もやる気出てきた。去年の順位より10位以上あげたい。」
希良梨
「 緋奈子ちゃん。何位でした? 」
緋奈子
「 ううん。覚えてるけど… なんかそれ言うとなんかショボーンとなるから言いたくない。」
希良梨
「 それ、私も同じく。なんか………… 言えない。」
芽依
「 それ、私も同じです。皆さんと同じ気持ちですね… 」
恵美梨
「 恵美梨も同じ事考えてました。」
清香
「 やっぱり、順位低いとやる気無くなりますよね… 」
愛梨彩
「 でも、彩香さんが戻ってくるまで! 」
優梨子
「 そうです!私達で頑張りましょう! 」
和美
「 順位が低いとなんかって思ってましたけど… 彩香先輩が戻ってくるまで頑張りましょう。」
「「「「「「 オー! 」」」」」」
とそこに居たメンバーは手をぐーにして上に高く上げた。
麗奈
「 なんか、活気が戻ってきましたね。」
知恵
「 誰かさんのお陰ですかね… 」
知恵は妹の理恵を横から眺めた。
理恵はメンバーと楽しそうな顔で体育館に入ったのだ。
真奈紀
「 今日は何の予定ですか? 」
知恵
「 今日は別の先生が来られるから… 」
貴美恵と夏織、瑠美の3人が…
「 え?実彩子先生じゃないの? 」
「 え?今日は誰なの? 」
「 男の先生とか…… かな? 」
真里亞
「 男の先生だったらあの有名な先生? 」
知恵
「 誰が来るかはこの後のお楽しみやな。」
杏樹
「 知恵先生。なんか卑怯臭い… 教えて下さいよぉ〜 」
理恵
「 杏樹さん。お姉ちゃんになんて事言うの! 怒るよ! 」
杏樹
「 ごめん… 理恵ちゃん。」
仁美と優梨子、稚菜ちゃんの3人は言った。
仁美
「 さっき、車から降りて来るのを見たよ。」
優梨子
「 あ、仁美。やっぱり!私も見た。5人グループ。」
稚菜
「 5人グループって言ったら、『 龍嵐 』ってグループしか居なくない? 」
『 龍嵐 』
(※実際にあるジャニーズグループのモデル。現在活動休止中… )
凛音
「 龍嵐ってグループ。私の親戚のお姉ちゃんと交流で会った事のある人だ。」
紗綾香
「 え?そうなの?どんな人達だった? 」
凛音
「 私は会った事無いから分からない。聞いた話だけ… 詳しくは記憶に無いし… ごめん。分からない。 」
紗綾香
「 あ、良いよ。大丈夫! 」
と軽くこんな話です。
彩香活動休止中 ~ その頃、メンバーは…❷ ~
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これはまたの機会にて掲載します。
次の話は未定ですが…
高評価やいいね、感想など宜しくお願いしますね!
ではまた何処かでお会いしましょう!




