デスさつまいもの栽培方法について
掲載日:2025/10/31
てきとーな短いギャグ文章です。
なんも考えずに見てください。
1、連なったさつまいもを収穫する
2、その中の一つをわざと逃がす(偶然を装い、わざと逃がしたことを悟らせないようにする)
3、そいつの目の前で家族を焼き、食べる(皮はあえて食べずに目の届くとこに捨て、人間への憎悪をつのらせるのがコツ)
4、憎しみを抱えた一族の居場所を監視し、天の恵みのみで愛を与えず成長を見守る
5、そんな中でもさつまいもは愛を覚え、家族を作ろうとする
6、家族ができたところを収穫する
7、1~6を繰り返す。
20世代ほど繰り返した時に人間への憎悪が受け継がれて、さつまいもは意志を持ち人を殺すための進化を遂げる。
デスさつまいもの誕生である。
かぼちゃでも同様の実験の成功が確認された。
その時のかぼちゃは人への憎悪が影響し、皮肉な事に、自身も人の顔のような亀裂が生まれた。
デスかぼちゃはデスさつまいもよりも凶暴性が高く、一般人にも死傷者がでる被害が出てしまった。
この悲惨な事件を忘れない為に、その日に
名前をつけ、デスかぼちゃへの恐怖の心を忘れない様にした。
その日近くでは今でもデスかぼちゃの出現が確認されている。
ハッピーハロウィン




