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君君①  作者: 蛇骨姫の龍鳴
序章
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8.目的に向けて

パズドラにバレンタインアキネが実装決定しましたー! めっちゃ嬉しい‼︎

ガヤガヤ…


「ウチのデザートは絶品だよー」


「熱々の串焼きはいかがー」


僕は今日、訓練が休みだったからこっそり城から

抜け出し街に来ている。

その理由は気分転換というのもあるけど1番の

目的は別にある。

まぁいずれ分かるからこの話は置いておくとして


「すみませーん!」


「お、どうしたボウズ」


「このマンゴーパフェください!」


「おう!ちょっと待ってな」


そう言って男の人が店の奥に向かう


「待たせたな」


少しして男の人が戻ってくる

右手に美味しそうなパフェを持って


「うわぁ、美味しそう!ありがとうございます!」


「おう!まいどあり!」


僕はパフェを食べながらある場所を目指して歩く

その場所とは…


「ようこそ!冒険者ギルドへ‼︎」


そう冒険者ギルドだ!


開かれている扉からギルドの中に入る

ここはアリシア王国冒険者ギルド本部

ヒューマン、エルフ、ドワーフ、ウルフ(族)、キャットピープルなど様々な種族や国の人が集まる場所だ


「うわぁ!すごーい‼︎」


僕が思わず興奮していると


「おい!なんでここにガキが居るんだよ」


と、1人のウルフの青年が話しかけてきた


「冒険者登録しにきました!」


「おい、なんの冗談だ、お前みたいなガキが

 冒険者になったら無駄死にするだけだ。

 やめときな」


「忠告ありがとうございます。優しいんですね。

 でも大丈夫です」


そう言って受付に向かう。

あの人根はいい人なんだろうなー。


「待てボウズ」


「はい、なんですか?」


「俺は別にいいんだが、ウチのギルドマスター

 がうるさくてな」


「??」


意味がわからず僕が首を傾げていると


「つまりだ、今からお前にテストを受けてもらう

 それに合格できたら、冒険者になることを認め

 てもらえるってわけだ」


「もし不合格だったら?」 


「そんときゃまた今度だな」


「…分かりました。受けさせてもらいます!」


「よし!俺の名前はガラルだ、お前は?」


「僕はシンです」


「それじゃあシン、今からギルドの横にある

 訓練場でテストをする」


「分かりました。お願いします!」


こうしてシンの冒険者登録をかけたテストが

決まった。










シン以外の視点も挑戦してみる予定です!

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